いっしょに♪歩こう♪  

ちーちゃんとみーちゃん

ちーちゃんはちび以外の他のねこさん達とはそれなりにうまくやっています。

一番仲がいい?のは「みーちゃん」かな?

みーちゃんは性格が本当に良くて、我の強い「勘吉くん」とも仲良しです♪


みーちゃんはちーちゃんの部屋が好きなので、一緒に出してあげるとちーちゃんの部屋でよく寝ています。

勘吉君はこういう時には出しません。なぜかというと、ちーちゃんの爪研ぎやベットですぐおしっこをしてしまうから。ちーちゃんの部屋立ち入り禁止(自分の部屋でくつろいでいる)。

むぎは、ちーちゃんのことはあまり好きでないようで、ちーちゃんの部屋にも行きません(喧嘩とかはしませんが)
むぎとちーちゃんはやはり、二匹ともかなり甘えん坊なので、気が合わないのでしょう。。。
(むぎちゃんはだいたい私のそばにいます。)




ちーちゃんの部屋でくつろぐみーちゃん

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↓ こんな感じで二匹でいることも

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ねこ親さん募集しているちーちゃん↓

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ちーちゃんは、

トイレは綺麗に使うし、

変なものも食べないし、

爪研ぎも決まった場所(専用の爪研ぎ)でしかしません。

とっても甘えん坊で、人のそばに居るのが大好き。

甘えん坊の猫ちゃんが好きなひとにはとってもいいパートナーになってくれると思います。



優しいねこ親さん募集中

最近のちーちゃん

去年3月に貰われていったくうちゃんは現在幸せいっぱいの生活をしていますが、


一緒にお預かりした「ちいちゃん」は私がかなり怠慢なため、まだ家にいます・・・・

くうちゃんは一年位でご縁があって、幸せになり

ちいちゃんは二年経ちましたが、まだ家にいるということです(*^_^*)



くうちゃんが貰われてから、ちーちゃんの生活もかなり変わりました♪


凶暴猫のちびは寒がり屋なので、お風呂にいるか、二階の和室の布団の上で寝ていることが多く、

そんな時は、ちーちゃんも家の中を自由に動き回っています。

私もいない時が結構あるので、いつもというわけにはいかないのですが・・・・



犬と一緒にくつろぐちーちゃんです↓↓

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ちーちゃん 犬は全然怖がらず、

↑↑の犬とは 良く喧嘩してます。

この二匹は「わがまま」&「焼きもちやき」&「甘えん坊」なので、性格が良く似ているからだと思います。


もう一匹の犬とは、まったく喧嘩しません。

もう一匹の犬は「さっぱりした性格」なので。






こちら↓↓は、二階の自分の部屋でくつろぐ「ちーちゃん」です。


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ちーちゃん  犬だけでなくて、ちび以外の他の猫さんたちとも 普通に過ごせています。

この次は、他の猫さん達と過ごしている写真を載せてみようかな・・・




ちーちゃん ねこ親さん 募集中







続・犬たちの悲鳴

母のところから帰ってきて、すぐに犬達と一緒にソファーで寝てしまいました。3連泊でその間に行ったり来たり、あれもやったりこれもやったりで、結構疲れました。

昼寝をしてしまうと、夜が眠れなくなってしまう。。。。

夜遅く、何気なくつけたテレビは「続・犬たちの悲鳴」  再放送。

あまり観たくないな~と思ったけれど、ちょっと観ていたら、「痛みでのたうちまわる犬」の映像が映りました。

すぐにチャンネルを変えました。



胸が締め付けられる想い。。。。。




誤ったブリーディングで苦しんでいる犬たちのことは以前から色々と見聞きはしています。

良識のある飼い主なら、一度飼ったら家族と一緒。介護するのも心身ともにとっても辛いことでしょう。

でも、もっと辛いのは、そんな遺伝的疾患を持った犬達。人間の限りない欲望の犠牲者。



しばらく経ってから、チャンネルを戻して、最後まで観てしまいました。

「痛みでのたうちまわる犬」は安楽死させられました。



あの苦しみで、生きていくのは辛いよね。。。。




こんな遺伝的な疾患が起こると分かっていて、一部のブリーダーたちはどうしてこんなブリーディングを続けるのでしょうか。


犬は大人のおもちゃじゃないし、アクセサリーみたいな装飾品じゃない。

こんなドッグショー 必要ないし、とっても陳腐。


苦しむ犬達を見て、何も思わないのでしょうか。私なんかよりも、ずっと社会的には地位の高い人たちかもしれないのに、考えていることは良識のある人たちのものとは思えません。


規定から外れた仔犬を安楽死してくれる獣医がなかなか見つからなくて困ると平然と答えていたブリーダーがいましたが、かなりの嫌悪感を抱きました。健康的にはなんの問題のない犬たちを、ちょっと姿かたちが違うからって安楽死?

その犬種が好きなのかもしれないけれど、それって姿かたちが好きなだけで、犬そのもの& 生き物に対する愛情なんてないんだな~って感じます。

しかも、これはあの動物愛護の国「イギリス」で起こっていること。

日本ではきっともっともっと酷い状況なんでしょうね・・・・






** BS 世界のドキュメンタリー **
    続 犬たちの悲鳴 告発から3年 (再)   


    続 犬たちの悲鳴 動画


   


今日もまた「ちーちゃん」のこと書きませんでした・・・・(>_<)

無題

ひさじぶりに自分のブログを覗いてみました。

最後の更新から、もう半年以上にもなっていますね。




ファンタくんの安楽死の件を知ってから、自分でも理由は良く分からないのですが、なんだか日記を書く気になれず、

そうこうしているうちに、学生のころに夢中になっていた山歩きにまた足繁く通うようになり(今も)、

その後は、父が亡くなり、母の所に通ったり、仕事や山歩きで、ますますブログから遠ざかってしまいました。

ブログって、書くのも大変だし、見ているときりがないし・・・







ファンタ君が亡くなったのは、かなり前。もう思い出す方も少ないと思います。

私自身も逢ったわけでもないし、どんなワンちゃんだかも良くは知りません。事情も良く分かりません。

でも、安楽死の件を知った時には、理由は良く分からないのですが、本当にショックを受けました。

毎日、天文学的な数字で生き物が殺されているのに、どうして、この件にこんなにショックを受けたのか、

自分でもよく分かりません。なぜなんだろう・・・・・・





他の人のブログも見ることもないし、動物関連の情報もあえて集めたりはしませんでした。

動物関連のことは辛いことが多いから、見ない方が幸せでもありますね。

冬の間は、リアルファーをたくさん見たので、それは辛くもありましたが。。。










そんなわけで、ずーと放置していた日記ですが、ちーちゃんのねこ親さん募集をしているのですから、


そろそろ ちょっとは書いた方がいいかなとは思っています。


ちーちゃんでなくて、他のねこさんが貰われていけばそれでいいかな・・なんて思っていた節もあったのですが、

ちばわんのねこ親さん募集の欄から来た方が、

「この猫ちゃん(ちーちゃん)、もう猫親さん募集してないのかな??」なんて思われるのもまずいですよね。
















毎日小学生新聞記事 ◇皮ごと取られている毛皮◇世界で年2億匹が実験に

毎日小学生新聞の記事でこんな記事を見つけました。↓↓

◇皮かわごと取とられている毛皮けがわ

◇世界せかいで年ねん2億匹おくひきが実験じっけんに

(本文は小学生用なので、すべての文字に振り仮名がふってあります。)


→ こちら 



「考えよう動物のコト」というシリーズの中のものです。


要点が良くまとめられています。

子供向けの記事にこういう題材が取り扱われるのはなんだか驚きです。大人向けの記事にはこんな内容はめったに載らないのではないでしょうか(私は見たことがありません)

というか、載せない?? 故意に載せていないようにも思えます。


これを読んだ子どもたちはどう感じるのでしょうか。

この内容をこんな風に扱ってくれた担当者に感謝です。

大人向けの新聞にも載せてほしいです。



以下 内容。↓  


わたしたちの暮くらしの中なかでは、たくさんの動物どうぶつが実験じっけんに使つかわれ、殺ころされています。

シャンプーや洗剤せんざい、化粧品けしょうひん、農薬のうやく……。その多おおくで使つかわれている化学物質かがくぶっしつの毒性どくせいを調しらべるため、動物実験どうぶつじっけんが行おこなわれているのです。

薬くすりの開発かいはつや医学いがくの研究けんきゅうのためにも行おこなわれます。ALIVEアライブの調しらべでは、その数かずは日本にっぽんで年約ねんやく2000万匹まんびき、世界せかいでは2億匹おくひきに上のぼります。

 実験じっけんに使つかわれる動物どうぶつは、どこから来くるのでしょうか。

中野なかのさんによると、研究機関けんきゅうきかんの中なかに設置せっちした繁殖施設はんしょくしせつで子犬こいぬを繁殖はんしょくさせたり、実験動物じっけんどうぶつを専門せんもんに扱あつかうブリーダーや供給会社きょうきゅうがいしゃがあるそうです。

 実験じっけんの中なかには、人間にんげんのために必要ひつようなものもあります。

そこで、世界せかいでは

(1)動物どうぶつの苦痛くつうをできるだけ減へらす
(2)使つかう動物どうぶつの数かずをできるだけ減へらす
(3)動物どうぶつを使つかわない方法ほうほうに置おき換かえる、

の三みっつを国際原則こくさいげんそくにしています。

しかし、先進国せんしんこくの中なかで唯一ゆいいつ、法規制ほうきせいがないのが日本にっぽん。動物どうぶつの扱あつかいは研究者けんきゅうしゃの倫理りんり(モラル)だけにかかっています。



 ◇表示ひょうじの原材料げんざいりょうを確認かくにんして

 コートの襟えりやマフラー、バッグなどの小物こものについている毛皮けがわ(ファー)、かわいいですね。それが合成繊維ごうせいせんいを使つかったフェイクファー(にせものの毛皮けがわ)ならいいのですが、動物どうぶつの毛皮けがわの場合ばあいもあります。

 毛皮けがわは、羊ひつじのように毛けだけを刈かり取とっていると思おもわれがちですが、そうではありません。毛皮けがわは皮かわから取とらなければならないのです。

 現在げんざい、日本にっぽんで売うられている安価あんかな毛皮けがわの多おおくは、中国ちゅうごくで作つくられています。中国ちゅうごくではミンクやキツネ、タヌキなどを狭せまいケージの中なかでたくさん繁殖はんしょくさせ、殺ころして毛皮けがわを取とっており、問題もんだいになっています。

 こうした中なかで、私わたしたちにできることは何なんでしょう。

毛皮けがわだったら表示ひょうじの原材料げんざいりょうを確認かくにんし、「毛皮けがわ」と書かいてあれば買かわない、ペットショップや動物園どうぶつえんに行いったら、動物どうぶつが悪わるい環境かんきょうに置おかれていないかチェックする、化学物質かがくぶっしつの入はいった食たべ物ものや日用品にちようひんは使つかわないようにする……。

中野なかのさんは「動物どうぶつに興味きょうみを持もって、どんな小ちいさなことでも、できることを始はじめてもらえたら」と話はなしています。【井上志津いのうえしづ】=おわり



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