いっしょに♪歩こう♪  

実験動物が「動物愛護法」の規制対象から外されないよう、意見をお送りください(8月中)

動物実験の写真を幾度となく目にしたことがありますが、『動物虐待』とどこがちがうのだろうかと思うほど痛ましいものも数多くあります。

今もそんな写真のような、むごたらしい実験が実際に行われているのかどうかはわかりません。

動物実験の関係者でもないし、動物実験を実際に見たこともないですから。

実験者の中の多くは心を痛めながら行っているでしょうし、

動物実験自体も経費などの面から減っているかもしれない・・・

なくなってくれれば本当に嬉しいことだけれど、中には致し方ない実験もあるかもしれない・・・・


でも、


行われる実験が本当に全て必要なのか・減らせないのか・苦痛を減らす方法はないのか・・・・・・・

生きている間の環境はどうなんだろうか・・・・etc


そんな風にいつも感じています。


以前にも書いたことなのですが、

他の先進諸国では、動物実験に対して様々な規制があるのに対して、日本では全く規制がありません。




以前書いた日記→ こちら



そして、今回の愛護法改正でも、また見送られる可能性が出てきてしまったようです。

「子犬子猫の8週齢規制」も見送られる可能性も出てきていますよね・・・・・




なんでだろう・・・・




業界からの反発は大きいようですが、倫理的に考えてみても、規制がないのはおかしいと思いませんか。

こんなにも他の先進諸国に遅れていて、国としてはずかしくないのだろうか。。。。





THE ペット塾さんでは、この動きに対して、 動物愛護法・実験動物の法改正の運動を起こしています。

今回の改正を逃すと次のチャンスは5年後。このままだと、5年後になってしまう・・・


 
法改正申し入れリスト先に、意見書を提出ししてください。


詳しくは→ こちらへ(THE ペット塾)

共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザベス・オリバー)

意見書

申し入れリスト


意見書に住所・氏名を入れて、意見を書き(例文あり)、

リスト先に(全部でなくても、できるところだけでも・・・)送付していただけたらと思います。

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