いっしょに♪歩こう♪  

1リットル百円の牛乳 1パック百円の卵に想うこと

2月14日はバレンタインデー

流行り出したのは私が中学生くらいの時。それ以来、うんじゅう年が経過しましたが、私がバレンタインデーのチョコを買ったのは数回程です。
職場の同僚が職場で配るというので仕方なくお付き合いした程度。
ぎりぎりに買ったので、売り場はすっごく混んでいて、レジは長蛇の列。とっても暑くてとっても大変でした。


性格的に「商業ベース」に乗らされるのが嫌い・・・
だから、もちろん クリスマスに「ケーキ」を食べるなんてこともしません・・・

なんだか 寂しいな・・・ともほんのちょこっとは思うんですが、どこかひっかかってしまうんですよね。



そのバレンタインデーのチョコレート 

一個(ひとつぶ)100円だったり、200円だったり・・高いものは500円とかするみたいですね。


高!!


たった一口、おちょぼ口一口程度のチョコレートがそんな値段なのに、

牛乳は1リットル 百円だったり・・

卵も1パック 百円位だったり・・・・


生き物が本来生き物としてあるべき生活を犠牲にしてできた商品がこんな値段って、

安すぎる!・・・・・・ と思ってしまいます。



牛乳や卵だけでなく、

ダウンも毛皮も昔に比べると随分安いように思えます。

昔はダウンの布団なんて何十万もしたのに、今ではその何十分の一かの値段で買えたりします。
ダウンのコートも出たてのころは、3万とかしたのに、今ではすっごい安い値段で買えてしまいます。

安ければ、たくさんの人が買えるからいいようにも思えますが、個人的には「高い値段」の方が良かったな~と思います。
高かったら、大事にするだろうし、買い替えたり、必要ないのに何枚も買ったりしないと思うから。
勿論 高くたって、何枚も買って大事にしない人もたくさんいるでしょうが・・・(>_<)


安いということは、それだけその商品の元になる動物や鳥などに負荷がかかっていること。

てっとりばやい飼育方法。てっとりばやいト殺方法。動物や鳥の身になってなんて考えていられません。


子どもの頃はダウンなんて落ちた羽を使うんだろう・・なんて可愛いこと思っていましたが、
とんだ間違いでした。人間ってそんなに優しい代物ではないんですよね。





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