いっしょに♪歩こう♪  

本当に必要な動物実験であるならば、情報公開してもいいのでは・・・

時間的にも精神的にも余裕が出てきたので、動物愛護関連のパブリックコメントを提出しようと情報を集めていました。

そこで見つけた  [youtubeビデオ「動物虐待をどう食い止めるのか?~法改正を前に徹底検証~]  (CSテレビ「朝日ニュースター」より)

ALIVE代表の野上さんが、ビデオで発言している内容にはかなり納得できるものがありました。



そうですよね・・  

本当に必要なら、どんな種類の動物が、どの位の数 どんな実験に使われているか・・・・秘密にすることはないのではないの・・・

実際には、一般の人は何も知らない。

医薬品開発のために行われていることは知っていても、化粧品や日常品、食べ物にまで動物実験が行われているなど全く知らないのではないでしょうか。


驚いたのは、諸外国との違いです。↓↓



実験者について

  イギリス&フランス 免許  ドイツ 資格  豪州 登録    アメリカ&韓国&日本  規制なし

実験施設について

  イギリス 免許  ドイツ&フランス&豪州 許可制  アメリカ&韓国 登録    日本 規制なし 


実験計画について

  イギリス 免許  ドイツ&アメリカ&韓国 認可  フランス&豪州許可     日本 規制なし 

飼育施設について

  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ 免許 豪州 許可 韓国 登録    日本 規制なし 
 
査察制度 
  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 査察制度あり           日本 査察制度なし 

委員会 

  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 委員会あり          日本 委員会なし 

記録

  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 記録あり          日本 記録なし

罰則
  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 罰則あり          日本 罰則なし 




日本は全ての項目に「なし なし なし なし なし・・・・・・・・」 


これってどう考えても問題なのでは・・・・





パブリックコメントは 12月7日 締切です

詳しくは 11月15日の記事をご覧ください。

不必要な実験が一件でも二件でもなくなってくれるといいですね。



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こういうこと書くと、ねこ親希望者さん来ないかな・・・・

ちいちゃん くうちゃん またまたごめんね・・(>_<)
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