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デヴィ夫人 「叫び声すら出せない 悲惨な動物たち」

デヴィ夫人の記事を読んで思わず目頭が熱くなりました・・・・・

「いい年して泣くなんて・・」(私が)とは思いましたが、あのデヴィ夫人がここまで書いてくれたのが嬉しかったのです。



デヴィ夫人の書かれた記事は→ 
こちら  「叫び声すら出せない 悲惨な動物たち」 


劣悪な繁殖場のこと
行政で殺処分される犬ねこのこと
そして、動物実験・毛皮のことまで書いてくれました。



こういった有名人の方は、動物実験・毛皮のことまではなかなかブログなどで書けるものではないと思います。

どちらもとっても難しい問題。色々な尺度から色々なことも言われるでしょう。アザラシ猟なんて、生態系のことが絡んでくるのでさらに難しい・・・・

でも、毛皮を着ていたであろうデヴィ夫人が、ここまで書いてくれたのは、本当に嬉しいことです。


「毛皮なんて畜産と変わらないでしょう?」
「ショッキングな写真を見せて、世間を煽るのはカルトだ」・・・・・・・


でもね。。。。

実態を知ったら、

「毛皮」が元は「生きている動物」だったって実感したら、

今まで身に着けていた人でも、もう買いたくない。知らせてくれてありがとうって思う人たちだってたくさんいるんですよね・・・・


デヴィ夫人の書かれた記事を是非読んでください。

そして、署名にご協力お願い致します。
動物愛護法改正に関する署名です。)



内容をよく確認して賛同される場合は 署名してください。 




THEペット法塾さんでも愛護法改正に関する署名を募集しています。

こちらも 締め切り3月末です。

詳しくは→ こちら




ALIVEでも、同様の署名を募集しています。

こちらは 締め切り9月末です。



詳しくは →こちら


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下のコメント欄 補足もお読みください(*^_^*)

Comment

補足
署名(請願書)の「インターネット等の通信・広告手段を用いてのペットの生体販売(ネットオークションを含む)を原則禁止する」という項目だけはちょっときになる・・・・・ネットを媒体にしていても、店頭販売なんかよりもずっとずっと善良なところはあるから・・・繁殖場の実態の見えないペットショップの方が余程恐ろしい。
ネットを媒体にしていても、予約が入ってから繁殖させ、産まれたら繁殖場に見学に来て、マイクロチップを埋め込み、十分な説明、納得があって、買って帰るのではなくてお届けする。そんなんだったら、店頭販売なんかよりも何十倍もいいのではないだろうか・・・・
実際、家の初代ワンはむすめの犬だが、ネットで知ったブリーダーさんの所から来た犬。そのブリーダーさんはシリアスブリーダーで、その犬種をこよなく愛する人。動物愛護にも熱心で、野良ネコにも不妊手術をちゃんとして餌をあげている。ブリーダーができなくなったら、犬たちに恩返しするような愛護活動をしたいと言っている。
やはり、飼育頭数制限や繁殖の回数制限や年齢の制限・立ち入り調査の徹底・・・などなどが大切なのでは。
厳しい条件をパスした人だけがブリーダーになってほしい。買う方もそれなりにゆとりがないと・・・
大切な命。低価格で買えることの方がおかしいと思う。高額でいいのではないだろうか。

(命を買うなんて・・・ペットを飼うこと自体愛護に反すると思われる方もいると思いますが(私も殺処分される動物がいなくなって、動物を飼う必要がなくなるというのが理想だと思います。)、様々な理由である特定の犬種猫種と暮らしたいと思う人や、ペット販売がなくなることはないと思うので、それならば、種を残すという意味からも、シリアスブリーダーは生き残ってもらいたいと思っています。繁殖することを色々と言われて、こうした人たちが嫌になって消えてしまったら・・お金儲けだけの非情な繁殖家ばかりが生き残ったら・・・そう思うと、恐ろしいです。)
2011.03.09 19:02 | URL | なきうさぎ☆chamneko #k8hoI9U. [edit]

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