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中国:生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。

ひさしぶりにmixiにログインしました。

そこで目にしたトピックです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=60074910&comment_count=25&comm_id=73857



1月30日 韓国のテレビ番組「TV動物農場」という番組で「毛皮」のことが放送されたそうです。

それに関連した内容がこちら↓↓






以下転載

※転載は歓迎だそうですが、リンク先は消さずに転載してください。


中国:生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。

2005年に、PETAが告発した中国の残忍な毛皮産業の実態を、再度、韓国の主要テレビ局SBSの人気番組が取材しました。この番組は、子どもから大人まで視聴している[TV動物農場]という人気番組で、非人道的で極めて残忍な中国の毛皮産業の実態が、国民に向けて告発されました。

以下は、その放送に関する報道記事二つと、実際の放映内容です。


(記事1)【生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか】

[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者
酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。

そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・湖北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。

製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。続いてすぐに皮を剥がし取った。タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。

‘動物農場’がこの日暴露する内容は、数年前、国際動物保護団体‘PETA’が製作、全世界に衝撃を与えた映像で扱われた内容と一脈相通する。

この映像は国内でも愛玩動物同好会、等を通して、瞬く間に広がりゆくほど大きな反響を起こした。当時、ある女性歌手が“毛皮映像を見た。母と共に今後、毛皮を絶対に着ないことにした。”と明かし、‘考えのある芸能人’と褒め称えられた。しかし、この歌手は数ヶ月もたたずに豪華な毛皮コートを掛けてイベントに現れ、叱責を受けた。

担当のキム・ジェウォンPDは、“どこまで公開しなければならないか負担に思うことも事実”としながら、“しかし、いつかはやらなければならないことであり、‘動物農場’でこの間、捨て犬、動物虐待等、衝撃的な内容を継続して扱ってきたと同じだけ、視聴者たちもよく受け止めてくれると信じ、モザイク作業を通して、最大限嫌悪感を与えない線で動物たちの不憫な現実を映し出す。」と伝えた。

動物愛実践協会のパク・ソヨン代表は“ミンクのロングコート一枚を作るために、200匹を超えるミンクの毛皮が生きたまま剥がされている。昔は毛皮以外には寒さをしのぐ方法は特になかったけれど、今は毛皮を凌ぐ代用繊維が多いのにも関わらず毛皮を着用することは、富の誇示や、格好のためだ。”と、指摘しながら“死んだ後に毛皮を剥がすと思っているだろうけど、今回の放送を通して毛皮の獲得方法が知られ、毛皮を着ることが、格好をつけることではなく、恥ずべきことだと気づく契機になることを願う”と、歓迎した。ace@newsis.com


NAVER NEWSIS 記事入力 2011-01-25 13:01 
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0003659742

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(記事2)【“TV動物農場” 生きたまま皮を剥ぐ中国毛皮市場 告発】

30年ぶりの寒波で、どの年よりも毛皮の販売量が急増している。これと同じだけ動物たちは、どの年よりも冷たく残忍な冬を耐え忍んでいた。

30日に放送されるSBS‘TV動物農場’(以下、動物農場)では、年間4000万匹の動物たちが毛皮のために死んでいく、残酷な現実を告発した。

‘動物農場’政策陣は、まだ血の気が失せていない生皮が、あたり一面に広げられている中国最大の毛皮市場を訪れた。そんな折、ウサギ毛皮の40%が韓国に輸出されている。この市場にとって韓国の商人たちは、文字どおりビッグな顧客だ。

製作陣たちは、これらの毛皮が飼育農家から来ているという事実を把握した。飼育農家はひとえに毛皮目的で、劣悪な環境で動物を飼育する空間だ。毛皮動物を集団的に飼育しているというある村では、農家ごとに100余引きから、多いところでは1000余匹まで、動物達が狭い鉄檻に閉じ込められていた。


特にここで見たキツネとタヌキの飼育環境は衝撃的だった。極度のストレスで鉄檻の中をあちこち動き、終わりなく頭を回している動物達は、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。動物たちのための配慮はまたっく存在していなかった。

衝撃的な実態はこれだけではなかった。毛皮を取るためにタヌキを連れて来た商人は、タヌキに過酷な暴力を与え始めた。道具でめったやたらに殴りつけ気絶させたあと、すぐに皮を剥がし取る作業を進行した。まだ、タヌキが死んでもいない、気絶した状態から行う作業だった。この者たちは“時間が経つと、皮が固まってしまい硬くなって作業するのが難しくなるだけでなく、商品価値が落ちる。”と、生きたまま皮を剥ぐ理由を明かした。

STARNEWS  MINITODAY   ぺ・ソンヨン記者 2011.1.25 11.12
http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2011012510204932661&type=1&outlink=1




転載はここまで。



放映されたTV動物農場の番組をネットで探しました。

こちらでしょうか・・・こちら

(放映された映像そのままではありません。

何十枚かの写真で内容を伝えたものです。

気の弱い私でも観ることができましたので、是非観てください。)







人が生きるためには、どうしても動物の命を奪わなければならないこともあるでしょう。

その場合は、無駄にすることなくすべてを有効に使ってあげるということはとても大切なことだと思います。

でも、毛皮工場のようにわざわざ産ませて虐待して毛皮をはぎ取る必要はいったいどこにあるのでしょうか。

仮に生きたままでなくて、安楽死であったとしても、それは本当に必要な行為なのでしょうか。

利益のために買い取りそれを売る企業。直接手を下さなくても、同じように酷いことをしているのだと改めて思います。




毛皮はコートだけではありません。

コートの縁取りなどにたくさんたくさん使われています・・・






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追記 

土地名の翻訳にミスがあったそうです。


以下訂正コメントそのまま載せました。


「湖北省」(후베이성)は誤訳でして、正確には「河北省」(허베이성,하베이성)です。

95年にPETAが、画像を持って告発したのも河北省です。つまり、当時から何も状況が変わっていないという証拠です。


以下のように二箇所、訂正、又は追記お願いしたします。
お手数かけてしまい申し訳ありません。


①(記事1)の6行目

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・湖北省の毛皮用動物集団

  ↓

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団



②キャプチャー画像のなかほど

“湖北省は全世界の毛皮の40%が供給される場所“

  ↓

“河北省は全世界の毛皮の40%が供給される場所“






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