いっしょに♪歩こう♪  

うなされて・・・・  

二日前の夜かなりうなされ何回も目が覚めて良く寝れませんでした・・・

理由は寝る前にあるニュースの記事を読んだから。→ こちら
(記事に対するコメント書けます。)


「ファーオブザイヤー」。こんな賞があるのは以前から知っていましたが、「嫌な賞だな~」と思うだけで、関心はまったくなく、記事は読んだことはありません。

賞を受賞した人が述べたコメントを人づてに聞いたことはありますが、「どうしてそんな発想ができるのかと」疑問に思うくらいでショックは受けませんでした。




今回はなんでこんなに何回も目が覚めるくらいショックを受けたのだろう・・・

米倉涼子が着ているオオヤマネコの毛皮のコートを実際に見たから?

米倉涼子が嬉しそうに笑っているのを実際に見たから?


オオヤマネコはこんなものになるために産まれてきたんじゃない。きっと抵抗したはず。こんなものを作るために命を奪っていいはずがない。。。

米倉諒子さんがとっても恐ろしい人にに見えてくるのです。
どうしてそんなに嬉しいの?どうして笑えるの?

そして、こんな賞をこぞって皆がニュースの記事にする・・・・・・
日本毛皮協会の宣伝に利用されている・・
羨ましいって思う人もいる・・・・・・



こちらを是非ご覧になってください→こちら  アニメなので残酷な画像はありません。

こちら↓↓是非見てください。







以下、アニマルライツセンターのサイトより抜粋です。


『飼育され殺されるまで、わずか数ヶ月。苦痛に満ちた生と死』

毛皮動物の人口繁殖は19世紀アメリカで始まり、20世紀初頭までにはヨーロッパに広まりました。

身動きの取れない檻の中で、水と餌だけを与えられ、体が一人前になる約6カ月~で殺されます。

自然で暮らしていれば、毎日数キロを歩き、風の匂いをかぎ、仲間や家族とふれあって生きる動物を檻に閉じ込めます。

動物の多くは神経をおかされ、異常行動を繰り返します。

体が大きくなり檻から出られる瞬間、それはつまり死の瞬間です。

自由を奪われ、ただ息をすることと死なない程度に水と餌を与えられていただけの苦痛に満ちた数ヶ月にピリオドをうつ瞬間もまた、苦痛に満ちています。

その方法は、首の骨を折られる、肛門と口に電極をいれられ電気を流される、頭を水に入れられ溺死させられる、などです。


引用ここまで~「毛皮ができるまで」より~




NATIONAL GEOGRAFIC より引用↓↓

 人間は、美しい毛皮を求めてオオヤマネコを狩猟してきた。多くのオオヤマネコが生息する寒い北部の森林から遠く離れたスペインの山中に暮らすスペインオオヤマネコは絶滅の危機に瀕している。


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