いっしょに♪歩こう♪  

ディノスのカタログを全部止めました。

一年に一度くらい園芸雑貨などを購入していたディノス。

去年 送られてきた服飾通販雑誌に掲載されている毛皮商品のあまりの多さに

カタログの受け取りを止めたいと申し入れました。

なのに、また今年も・・・・


CIMG1721.jpg


送ってきました・・・・・・



どうも事務手続きの手違いからのようです。

去年は確かメールで リアルファーに対しての私なりの意見を伝えたのですが、

今回は電話で意見を伝えることができました。


何か適当な機会がある時に、企業にメールなどで要望を伝えることがたまにありますが、

どの企業も対応は丁寧です。ちゃんと聞いてくれます。(我慢しているのかも・・・)

もちろん、きまりきったメールの返信を送ってくる場合も多いです。

きっと、同じようなことを言ってくる人がいるので、面倒なんでしょうね。



ただ気になったのは ディノスさんの

「ちゃんとした日本毛皮協会の基準にあった飼育方法で飼育された動物のものなので安心してください。」というコメントでした。

そうじゃないんだけど・・・・


↑↑のような洋服を作るために、わざわざ動物を産ませて、檻に入れて、大きくなったら直ぐ殺してしまう。

産まれてだいたい6カ月ぐらい?


そこのところなのです。

そうやって作った商品が「ゴージャス」っていうのが、分からないんです。



たとえば、隣に住んでいる人が、タヌキを狭い檻に入れて飼育していて、子どもを産ませて、その子供が大きくなったら、何匹も殺して ↑↑のようなコートを自分で作って着ていたら・・・・


隣の人に「それゴージャスね。」って言うでしょうか・・・・・

そんな人が隣に住んでいたらどう思いますか? 何もそこまでしなくても・・・と、私だったら思います。



タヌキやきつねが毛皮のために殺される瞬間の写真を(動画は見れたもんではありません・・)見てしまったことがありますが、「残酷」だと感じました。とっても可哀想でした。


汚くて狭い檻に入れられて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりするきつね。

うさぎ・・・・・とっても哀れです。


リアルファーの帽子や動物のしっぽのチャーム? 携帯のお飾り? 髪飾り・・・・

よ~く見て、生前の生き物を想像してみてもらいたいです。




手違いで通販雑誌を再度送ってきたディノス。

「申し訳ないのですが、ディノスさんからは、洋服は勿論、もう雑貨も何も買わないことにしたので、どの種類の雑誌も送らないようにしていただけますか。」

と、再度頼みました。






なのに・・・・







また一か月ぐらいしたら送ってきました・・・・   ためいき。







「受け取り拒否」って書いて 印押して 送り返しました・・・・・






お願いだから、もう送ってこないでください・・・・




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↑↑の雑誌は写真を撮った後に「廃品回収」に出しました・・・

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