いっしょに♪歩こう♪  

毛皮のために殺される犬や猫たち

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暑い夏も終わり、だんだん寒くなってきました。

私にとってはとってもとっても嫌な季節です。枯れ葉とか、冬の匂いとか大好きなんですが、これだけはどうしても見たくありません。


毛皮商品。


マフラー、バック、髪飾り、携帯ストラップ、ブーツ、ベストなどなど・・・・


通勤・買い物など、外へ出れば、否応なしに目に入ってきます。



辛かっただろうな。苦しかっただろうな。なんて思ってしまいます。




タヌキにだって、キツネにだって感情はありますから。

ウサギだって、怖かったら失禁します。

恐怖で涙をいっぱい流すということもあるでしょう。
(病気ではなく、恐怖で涙をたくさん流していた猫を実際に見たことがあります。)



お金儲けのための、殺すことが分かっている商品ですから、大事に愛情たっぷりに飼育されることなんてことはありません。


ファー付きの商品を見ると、だいたいが「中国製」。

中国の毛皮工場。

こずかれるタヌキ。

頭を何回も殴打されたり、床にたたきつけられるキツネ。

乱暴に扱われる動物たちの映像が目に浮かびます。
 
異常行動 子殺し

生きたまま皮を剥ぐっていうのはもう全廃されているのでしょうか・・・




産まれたところが違っていたら、家の猫や犬がこんな目に遭っていたかもしれない。

犬や猫も毛皮にされるので・・・

動物だって、人間も同じ。産まれた時代と場所で、運命は全く違ってきます。




身につけている人たちは、毛皮にされた動物たちがどのような場所で飼育され、どのような生活をして、

どのように恐怖を感じ、どのように抵抗してどのように殺されるか・・・

そんなことは知るよしもありません。




年ごとに増えていく毛皮商品。

めげます。


ディズニー「百一匹わんちゃん」のクルエラは悪女なのに。。。。。





そういう気分の時には、同じ考えの人たちのブログを覗きに行くことが多いです。

同じ考えの人たちのブログを見ていると落ち着くことも多いし、頑張らなくちゃって思うことも多いです。



でも、そこで新たに他の知りたくない事実を知ってしまうことも・・・

すべてが本当のことかは分かりませんが、あり得そうなことだな~と思える人間社会。






 ★ EU(欧州議会)は、中国からの犬・猫の毛皮を全面的に輸入禁止にしています。

   日本ではどうして禁止にならないんだろう。。。

 ★ ↑↑の内容を伝えるBBCニュースはこちら→ こちら


 ★ 中国の毛皮産業に関する報告書→ こちら

    台湾動物社会研究会・スイス動物保護協会による2005年のものですが、中国での毛皮産業の実態を大変詳しくレポートしています。色々な団体や個人が毛皮反対の理由に述べるおぞましい状況が嘘でないということが良く分かります。是非ご覧になってください。



毛皮のことをもっと色々な人に考えてもらいたいので、
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