いっしょに♪歩こう♪  

やっぱり牛乳は飲めない・・・・

妊娠して、子どもを産んだ乳牛は、すぐに子どもを取り上げられてしまうそうです。

そして、いなくなった子どもを探して、

牛舎の中で泣き叫び続ける。





良く知られている話だとか・・・・





私は知りませんでした。

というか、考えなかった。考えたくなかった。



言い訳をするならば、「すぐ」だとは思っていなかったのです。

泣き叫ぶとは思わなかったのです。

でも、ちゃんと考えたら、分かるはず。

猫だって、子どもがいなくなったら、泣き叫びますから。。。





子どもを産んでは取り上げられ、産んでは取り上げられ、

子ども探して泣き叫び、乳だけが絞り出される。。。

そして、本来ならば20年ほどの寿命があるであろうに、3~5年で質の良い乳がでなくなり、処分される・・・




子牛は?

メスは母牛を同じ一生。

オスはビーフに。

筋肉がつくと肉がまずくなってしまうので、鉄分の入っていないドリンクを飲まされ、

首に鎖を巻かれ運動できないように狭いクレートの中につながれる・・・・


孤独な一生。



そして、数か月、一年もたたないうちに、肉になる。






とっても悲しい話です。

生きている間だけでも、幸せに暮らせないでしょうか。

値段が多少高くても、肉が固くたって、味がまずくたって、それではいけないでしょうか。

そこまでして、美味しい肉でないといけないですか。






こういうことって、あまり知られていません。

学校でも習わないし、テレビでも言わない。。。。







乳牛がそういう一生を送っていることを知らない人も


たくさんいるのではないでしょうか。








乳牛の一生 (東京都農林総合研究センター)


乳牛の一生で検索してみてください。








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