いっしょに♪歩こう♪  

ジステンバーの抗体価 

むっちゃんですが、三月末に血液を採取して、抗体価を調べてもらいました。    


(前回の関連記事はこちらです。→こちら




一回目の検査ではジステンバーの抗体価が防御価に達しておらず、

知り合いの獣医さんのところには5種しかなかったので、

昨年12月末に5種ワクチンを再接種。





結果は・・・・・・・・・・・・






前回よりも上がっていましたがヽ(^o^)丿、  まだまだ防御価には達していません(>_<)

ワクチンを打っても、抗体価がなかなか上がらない体質の子がいるそうです。

結構いるとのこと・・・・・




ジステンバーは駄目だったけれど、パルボはまったく問題がありませんでした
(パルボだけだったら、3年くらい打たなくても平気かも・・・)



ジステンバーは感染しやすく、まだまだ罹患するケースも結構あるそうです。

特に 仔犬とか老犬は要注意。


センターではジステンバーというのはあまり聞かないような気がしたのですが、

先生の説明では、一見パルボだが、実はパルボとの混合型が多いのではないかということです。




預かりをする時の注意点も詳しく教えてくださいましたが、

ジステンバーの潜伏期間は最大一カ月なので、

センターの場合は、センターを出てから3週間から4週間経っているのが望ましいとか・・・・・(>_<)




でも、


そんなのってとっても難しい(>_<)



センターから出た当初が一番大変なのに、そこのところを他の方にやってもらって、それから家にですか~

なんだかとても気が引けてしまいます・・・・


センターでワクチンも接種しているので、長期収容しているような子だったら大丈夫なような気もするのですが、

理由はよくわかりませんが、それでも駄目だそうです。





預かりとは関係なく、抗体価が低いのはやはり心配だったので、

6月5日にワクチン(3種)を打ちました。

ジステンバーとアデノ2種の合計3種の混合ワクチンです。

このワクチンがいいと勧められて打ちました。

このワクチンを置いている所ってとても少ないです。





疲れてしまったむっちゃん。↓↓


CIMG0755.jpg









CIMG0756.jpg




サービスで爪切りだの校門絞りだのやってくれたので、

疲れて、この日は夜の7時まで起きませんでした~




爪切りでは血がたくさん出てしまうし・・・

校門絞りもそーとやってくれなかったので、「ぎゃー」とかいう感じで、

とてもとても心配です。

むっちゃんは、そういう絞り方だと後で炎症を起こして肛門腺が破裂したりしてしまうのです(>_<)

むっちゃん 暴れるから、仕方ないのだけれど・・・


(今までも、トリマーさんのところで絞ってもらってから、2回ほど破裂しています・・(>_<)
 
なので、今は自分で寝かせてそ~と絞っています。)




「肛門腺腫れてないですか?」って聞いただけなのに・・・・

ごめんね。むっちゃん。私のせいだわさ・・・・(>_<)


どうかむっちゃんの肛門大丈夫でありますように・・・

毎日チェックしないとね・・・


(今のところ大丈夫です(*^_^*))




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