いっしょに♪歩こう♪  

伊藤園が動物実験を止めました。

                        


CIMG0544.jpg





前々から 飲料会社がなぜ動物実験をするのだろうかと その必要があるのかと疑問に思っていたのですが、

3月23日 動物実験はもうしないと発表したそうです。


→ こちら


時間に余裕があったので、昨日電話して本当かどうか聞いてみました。

本当だそうです。

全廃とか。



(ずーっとそのスタンスでいるつもりか聞くの忘れました・・・・・)



ホームページを探してみたけれど、そのような記述は見当たらなかったので、

ホームに「動物実験はしていません」と載せてくれるとありがたいですと伝えておきました。


家ではジュースはほとんど飲みませんが、こういった会社があれば、こちらの商品を買おうと思います。

企業は利益が一番大切ですから、消費者の動きには敏感です。

これからは、こういったスタンスでないと売れない社会になるかもしれないですね。

その企業の真の企業理念ではないとしても、

喜ばしいことだと思います。(*^_^*)



伊藤園さんにメール送るといいかもしれません。

これから先もスタンスを変えないように。


伊藤園さん 連絡先 → こちら


にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村

↓↓ メールでの問い合わせに対する回答

1、ネットで動物実験を廃止したという報道を見ましたが、本当なのでしょうか。  

事実でございます。昨今、動物実験に関わる世界の動向は、動物福祉の観点から極力3Rs(Reduction: 動物実験の削減、Refinement: 苦痛の削除、Replacement: 代替法の活用)推進の努力が求められています。このような中、当社製品が国内のみならず海外へも展開しつつある状況を踏まえて、動物実験を行わず代替法で安全性、有効性証明を行っていく方針としました。

2、どういった実験をしていたのでしょうか。  

新規食品の開発には、食品衛生法、健康増進法等の規定により、安全性や効能の確認のため動物実験が必要になる場合もございます。真に必要な場合に限って、マウス等で代謝や安全性評価の実験を行っていました。




飲料会社における動物実験の一例

犬の胸を開け、血液の凝固に対してグレープフルーツジュースに効果があるかどうか調べる実験

ピロリ菌について120匹のマウスを使う実験

早く老化する性質を持つマウスに、1日30分間、週に5日間、8週間にわたりタバコの煙を吸わせ、その間、2倍に薄めたトマトジュースを与えたマウスと水道水を与えたマウス各6匹などを比較し、肺の構造や機能を調べた。
( カゴメ )

ホームに「動物実験をしました」とどういう実験をしたのか詳しく載せている企業はまだたくさんあるようです



Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://inunosatooyasagashi.blog65.fc2.com/tb.php/285-8b769917
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。