いっしょに♪歩こう♪  

H&Mプロダクトポリシー

2008年にH&M日本初の店舗が銀座に出店した際、長蛇の列ができ、

連日マスコミなどで取り上げられていたことは多くの人たちの知るところだと思います。

若い人たちにも人気があって、

私の知っている人も「H&Mで買ったんだよ~」なんてよく言っています(*^_^*)



マスコミでも どうしてH&Mが売れるのか、儲かるのか・・なんてことはよくやっているようですね。

でも、H&Mのポリシーや、企業責任の考え方なんて全く紹介されてないような気がします。





紹介してくれればいいのに・・・・・







私はここ何年か山用の衣類以外はほとんど買わないので(靴下とかは買います・・・穴が開いちゃうので(>_<))

H&Mの物は一点も持っていません。

でも、こんな会社だったら応援したい!って思って、株を買おうかな~なんて思って調べたことがあります。

ストックホルム市場でないと買えないようで、無理みたい・・・・

しかもきっと1株の単価は高いでしょうね~  1株だけじゃあ 買えないでしょう・・・・・・・





H&Mは ただ「売れればいい」とは決して考えていなくて、

毛皮はもちろんのこと、生きた鳥から取られたダウン、ミュールシングの行われた羊から取られた羊毛などは一切使用していません。




ミュールシング・・・・・・

ほとんどの人が知らないと思います。


仔羊(主にメリノ種)のお尻のところにはひだがたくさんあって、そこにハエが卵を産んでしまうそうなのですが、

蛆が湧いてしまうとそのことが原因で羊が死んでしまうことがあるということで、

麻酔もかけずに、お尻などの部分を平らに切ってしまう行為のことです。


麻酔なしで、皮膚だけでなく肉も切るわけですから、かなり痛いと思います。

中にはそれが原因で死んでしまう羊もいるそうで・・・・・・・・



テレビでは羊の毛を刈る場面がよく報道されますが、あんなふうに刈られるならまだしも、いかに早く刈るかが競われれば、血だらけ・刈らなくてもいい部分まで切ってしまう・・・・なんてことが起こるということは想像がつくと思います。

利益だけを追求すれば、大量生産大量消費となり、思いも寄らない経費削減(動物にとっては悲惨なこと)が行われるということも・・・・




話がそれてしまいましたが、

それ以外にも環境や労働条件などに関しても、H&Mとしてのきっちとしたポリシーがありますので、

もしよかったら、覗いて見てください。↓↓



企業責任について

H&Mプロダクトポリシー

H&Mと動物の権利


もちろん H&Mの化粧品は、動物実験とは関係のない商品だそうです。




動物実験や毛皮のことに関して企業にメールを送ったりすると、

消費者が望んでいるから・・・・なんていう内容の返信を頂くことがあります。

また、企業に対してだけでなく、他の普通の人・知り合い?とも運よく話す機会があると、そんな細かいことまでいちい気にしているのは変人・なにかの宗教かぶれみたい・・・的な目で見られることもたまにあります。(なので余程でない限りは話題にしません。。。(>_<))


でも、ファッション界をリードするH&Mがこういった考えを持っているのですから、

変な考えとして片づけてしまう方がおかしいと思ったりもするのですが・・・・

世の中まだまだこういったことまで考える土壌ができていないから仕方ないかもしれないですね・・・・









ずーとずーと前からH&Mのことを書きたいと思っていたのですが、なかなか書けなくて今日に至ってしまいました。

ひとりでも多くの人が知ってもらえたらと思っています。





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