いっしょに♪歩こう♪  

* 笑わないで・・・・・・・・・・

以前 ブログ仲間みやりんさんのマイミクさんから、貴重なお話を伺ったことがあります。

そのマイミクさんの勤めている会社には医療機器の開発をやっている部署があり、そこでは動物実験も行われているそうです。仔牛を使った実験ですが、人工心臓の開発なので、実際に人間で使用する前には、どうしても動物を使った実験が必須となります。
その方たちは、そこで使われる牛たちに、番号ではなくて、名前をつけています。名前をつけてその仔牛たちが少しでも実験の苦痛を感じなくて済むように毎日世話をしていたのだそうです。
機械の不都合で仔牛が亡くなったり、機械を取り外すときには(仔牛は死にます)とても辛いとか。。。。



mixiでは、時々 動物実験に関するスレッドが立ったりして、その時には色々と意見が交わされたりします。そして、そういった場所でも実際に実験に参加されている人たちの辛い心情がつづられることもあります・・・・実験をしている人たちが悪者のように言われることへの辛さも述べられることがあります。




こんな風に感じて 実験に携わっている人たちが世の中にはたくさんいるのでしょうね。

したくてしているわけじゃない。代替法が使えるならその方がいい・・・・・
そんな風に考えている人たちも多いのでしょう。

そして、そんな人たちや実験台になる動物たちのおかげで私たちの生活が守られている・・・

そんな人たちがもっとたくさんいれば代替法ももっともっと盛んになっていくでしょう。
そして、実験で尊い命を失う動物ももっともっと少なくなっていくのにと思います。





でも、


実験に慣れてしまって、思いやりや感謝を忘れてしまっている人たちも中にはいるのではないかと思います・・・・・・・・・・・・・



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PAW AIDさん 2008年 5月17日の記事「もうひとつの処分場」 

新聞社の論説委員室に勤務していた著者にあてられた1通の投書が
そこには書かれていた
「大学薬学部の4年間の授業でいまも頭にこびりついている実習シーンがある。
ウサギを仰向けにし、四肢を引き伸ばし、張り付け状にして縛る。
鎮静剤も麻酔もしないまま、助手がはさみで毛を刈る。
『あ、皮を切っちゃった。どうせ死ぬんだから、まあいいか』。
指導教授がはさみでウサギの皮膚を切り裂き、筋肉を分け、指を突っ込んで血管をまさぐり、ひきずりだし、切断し、流血をガラス瓶で受ける。
ウサギはまだ生きている。
小さな悲鳴を何度かあげた。そして失禁した。
そのとき、学生たちのやったことは爆笑でした。
つられて助手も教授も笑った。
この間、ウサギの苦痛、生命の尊厳、無麻酔下で死ぬまで放っておく意義もひと言の説明もなかった。そのとき、私はショックでぼぅーっとなっていた。
怒らなかった。
抗議もしなかった。
そのことがいま恥ずかしい。
それだけではありません。
その後、大学院に進学し研究室に入った私の友人は無麻酔でタコ糸のようなもので体中をぐるぐる巻きにされたモルモットの眼球をえぐり取り、そこへガラス管を差し込んで血液をとる実験を見せつけられたといいます。
私はウサギの実習のレポートを提出する際、極力抑えた言葉遣いで『内部告発されることも考え、少し気をつけた方が』と書き添えた。
その後、緊急教授会が開かれ、『うるさい学生がいるので』と実習内容が急に変更されたことを知りました。」
差出人の学んだ大学は関西の名門女子大だ。(以下続く…)
(「AVA-net No.130 2008/5-6 P8」より抜粋)


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ホームはこちら→AVA-net 




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酪農学園大学告発のきっかけとなった女子学生からの内部告発の一部 
( この件に関してはこちら参照してください→こちら )


筋弛緩剤を頸静脈に打ち、牛が倒れたら「足結び係」が足を結び「放血係」が首を刀 で裂き、頚動脈を引き剥がし、鉗子で動脈を挟み、ハサミで切れ込みを入れ、バケツ につながるチューブを動脈内に挿し込み、鉗子をはずし放血をする。眼瞼反射や肛門反射で死を確認し、足のロープにフックを掛け、吊り上げて体重を量 る。解剖室中央に牛を移動させ(天井からフックのついた牛を左右に移動できる機械 がある。有線のリモコンで操作。)頭をはずし、また牛を移動させ、台に降ろし、四 肢をまずはずし、そのあと「腹出し係」がお腹を刀で裂き、腸、胃、肝臓などを取り 出す。そして「胸出し係」が胸くうを空け、肺と心臓を取り出す。一方では「脳出し係」が 脳を出している。子牛の場合は、ドンと押せば倒れるので、その要領で倒し、足を結び、いきなり刀で 首を裂く。時折、子牛を連れてくる研究室の学生がキシラジンを打っていたが、牛の 意識ははっきりしていた。子牛の場合はチューブを動脈内に挿しはせず、ズバっと切 って血が流れるままにする。動脈は体の深部にあるので、深く切る。殺される牛の中 にはそれほど弱っていない牛もいた。その際、牛がモーモー!!!!!!とひどく苦 しそうに、大きな叫び声をあげることがあったが、放血を担当していた当時の病理学 教室の大学院生がそれに対し、「モーモー!!!!!だってよ、アハハハハ!!」と 笑ったこともあり、その光景はまさに地獄絵図のようだった。まだ鳴いている子牛に先生が近づき、刀で気管を切り裂いたこともあった。

・・・・・・・・・・・
( 牛は家畜動物のため不起訴になってしまうことも考えられるそうです。不起訴になればこういったことをやっていいということにもなりかねません。札幌地検へ意見を送っていただけたらとおもいます。
札幌地検→ こちら






最初、まともに読めなかった上の二つの文

胸がつまって、憤りを感じた出来事

本当にこんな人たちがいるのでしょうか・・・・


苦しんくて痛くて鳴いている、恐怖で震えて鳴いている そんな動物を絶対に絶対に
笑わないでほしいです・・・・・






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