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放血殺・・・・豚・牛・馬・羊etc.がどのようにして肉になるのか知っていますか。

ここのところ、ネットで「放血殺」について、ちょこちょこ調べています。
あまり、読みたくない分野・できるなら知りたくない分野ですが、なぜだか気になって・・・・・・

そのきっかけは、「北海道酪農学園大学が告発されたという読売新聞の記事」。
北海道版です。
麻酔をかけずに実験用の牛を放血殺しており、その有様があまりに酷くそれが原因で女子学生が昨年10月末自殺したそうです。
大学側に改善を求めたが認められなかったとか・・・・



以前 yuuさんのブログ に載っていた 「豚さん 命をありがとう」 

本当は観なくてはいけないのかもしれませんが、この時は 私はあえてそれを見ようとはしませんでした。
どうしてかというと、今の私には殺され方は関係なくて、「殺す」ということ自体があまり好ましくないものだからです。勿論、奪わなくてはならない命もあるだろうし、もしそうなら、苦しまない方法がいいに決まっていますけど。
(豚さん命をありがとう・・・まだ見ていません。映像ではないのかな?その時は映像かと思いました。よくよく考えたら、 秘話だから、読み物なのかもしれないですね。。。)



食肉用の豚・牛・馬・羊・・・・がどのようにして殺されるのか知っていますか。


私は今まで知りませんでした。
棒でたたくのかな~とか、ギロチンみたいに頭を切るのかな~とか それとも電気ショックかな~とか・・・・そんな程度です。
この訴えがきっかけで今回初めて 食肉用の牛・馬・・・実験用の牛・馬・犬・・などの殺し方を知りました。

豚は電気ショックを与えて、馬や牛などは、屠殺銃で額を撃ち、失神させます。実験用の犬などの場合は、麻酔をします。その後 首の頚動脈を切り、血を抜いて失血死させるそうです。
食肉の場合は、こうしないと血なまぐさくなり、肉がまずくなってしまうそうです。殺してから、血を抜くことはできないので、生きたままということになります。

動物は痛みを感じているのか、感じていないのか・・・
色々な経験談を読みましたが、中には叫び声をあげたり、ラットの場合はキューキュー鳴いたりするものもあるそうです。。。。


今まで、私はたくさん肉を食べてきました。 
昔は スーパーに並んでいる肉の塊を見ても、あえて、考えないようにしていたのかもしれませんが 動物を殺しているという感覚を実感することはありませんでした。


色々知ると、何と言ってよいか、色々考えてしまいます。


大量食料廃棄を平気でしている人間たち・・・ 
どのように私たちの生活が成り立っているのか、
守られているのか、
秘密にしないで、ちゃんと学校でしっかり教えるべきだと思う今日この頃です。




読売新聞の記事


「解剖用牛処分巡り酪農学園大学長告発
東京の団体、地検に江別市の酪農学園大学が、
解剖用の牛を麻酔を使わずに殺処分しているなどとし て、
動物保護団体「動物実験の廃止を求める会」(本部・東京)が14日、
同大の谷山 弘行学長を動物愛護法違反容疑で札幌地検に告発したと発表した。

同会によると、同 大はこれまで、牛の病理解剖や解剖実習などで
年間約500頭を使用しているが、麻酔な どを使わずに殺処分しており、
「動物に苦痛を与えないことを定めた動物愛護法に違 反する不正な行為」
などと主張している。 

これに対し、酪農学園大学学務部は、「告発状を見ておらず、
正式なコメントは差 し控えるが、動物実験には、
規定をそろえて対応している」としている。 
(2009年 7月15日 読売新聞 北海道版) 」


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