いっしょに♪歩こう♪  

ちばわん ねこ親さん募集中 一匹目 くうちゃん

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ニャンコ:No.
【愛称】 くうちゃん
【毛色】 キジトラ
【性別】 おす(去勢済み)
【年齢】 推定6歳(11/4月現在)
【体重】 5.3キロ (11/4月現在)
【状態】 ワクチン済、エイズ・白血病どちらも陰性、ノミダニ駆除済、トイレ躾済、駆虫済、
【日記】 いっしょに♪歩こう♪
      http://inunosatooyasagashi.blog65.fc2.com/(11/3/19~)               
     わん&にゃんのいる暮らし 
      http://13958215.at.webry.info/(~11/3/19)
 

【経緯】 引越しする際に飼育放棄されました。
【性格】臆病な性格で人が部屋に入るとさ~と隠れてしまいますが、すぐに出てきて控えめに甘えます。
    性格は非常に良く穏やかです。日中は窓の外を見て静かに過ごしていますが、おもちゃで遊んであげるとよく遊びます。
    抱っこは大好き。ごろごろ鳴きながら大人しく抱っこされています。
    身体がちょっと大きいせいか、抱っこするとまるで小型犬を抱いているような抱き心地で気持ちがいいです。
    鳴き声はとても可愛らしく小さい声です。他の猫ちゃんとも仲良くできます。



【補足事項】
以前尿道炎(膀胱炎)になったことがあることから、ストラバイト結晶ができやすい体質と考えられます。結晶がたくさんできたり、大きくなったりすると尿道炎の再発または尿が出ないなどといった症状を示す場合もありますので、現在は結晶を排出し、新しいものができないようにするため療法食のみを与えています(安いもので2キロ3千円位)。耳の先が少し千切れています。(穏やかな性格のため喧嘩によるものとは考えづらく、地域猫用の耳カット?ピアス?の名残かも知れません。)

【その他】 ★ 愛情いっぱいの終生飼養、ネコにあった生活スタイル、完全室内飼育、定期的なワクチン接種などの健康管理をお約束いただける関東近県のご家庭でアンケートに快くお答えいただける方からのお問い合わせをお待ちしています。


【ちばわんHP新規掲載日】


【預かり開始日】 11/3/19



くうちゃんとちいちゃんは ちばわんの保護猫さんです。

「一緒に暮らしてみたい!」という方は ちばわんホームページからお申込みください。→ こちら



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ちばわん ねこ親さん募集中 二匹目 ちぃちゃん

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ニャンコ:No.
【愛称】 ちいちゃん
【毛色】 キジトラ
【性別】 めす(不妊済み)
【年齢】 推定5歳(11/4月現在)
【体重】 3.9キロ (11/4月現在)
【状態】 ワクチン済、エイズ・白血病どちらも陰性、ノミダニ駆除済、トイレ躾済、駆虫済、
【日記】 いっしょに♪歩こう♪
      http://inunosatooyasagashi.blog65.fc2.com/(11/3/19~)               
     わん&にゃんのいる暮らし 
      http://13958215.at.webry.info/(~11/3/19)
 

【経緯】 引越しする際に飼育放棄されました。
【性格】
人が大好きでとても甘えん坊、お転婆娘といった感じです。 5歳ですがまだまだ無邪気で、遊んでいる姿はとても愛くるしいです。
抱っこされることは、あまり好きではありませんが、「撫でて~触って~」とよく近寄ってきます。
他にも犬猫がいるため6畳間にくうちゃんと二匹だけにしており、人との接触が少なく、あまり構ってあげられません。そのため、預かり当初は寂しそうに鳴いていることがありましたが、現在は環境に慣れたのか、鳴いたりすることはほとんどありません。
くうちゃんに餌を取られても怒ったりせず、他の猫とも仲良くできるタイプです。(食べるのが遅いので、くうちゃんとは別に食べさせています。)


【その他】 ★ 愛情いっぱいの終生飼養、ネコにあった生活スタイル、完全室内飼育、定期的なワクチン接種などの健康管理をお約束いただける関東近県のご家庭でアンケートに快くお答えいただける方からのお問い合わせをお待ちしています。


【ちばわんHP新規掲載日】


【預かり開始日】 11/3/19



くうちゃんとちいちゃんは ちばわんの保護猫さんです。

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*参加お願いします*動物愛護改正パブリックコメント募集開始

環境省で動物取扱業の適正化について(案)に対する意見(パブリックコメント)を募集しています。

募集期間は 平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)まで。



殺処分される犬や猫が可哀想だ 処分自体がなくなればいいと思っている方は、
そういったことが少しでも改善されるようパブリックコメントを提出してください。お願いします<(_ _)>

意見を出さなければ、動物を取り巻く環境は今のままでいいということにもなってしまいますし、せっかく改善しては・・という流れになっていても、業者の反対によってまた廃案にされてしまいます。


環境省 報道関連発表資料 → こちら





前回の改正の際は、『 生後8週令未満の販売を禁止する 』という項目が成立しそうな高まりをみせていたにもかかわらず、成立しなかったそうです。

パブリックコメント 反対9500 賛成200・・・

業者側の圧倒的な組織票によって廃案になってしまいました。


業者の中にはそういった法律ができてくれれば、そういう風にできるのですが・・・と言われた方もいます。 法律で定められていないと、「より月齢の若い犬や猫」をほしがる消費者のニーズに対抗できないと言われていました。(商売だから仕方がないということでしょうか・・・・詳しいことは分からない・悲惨な舞台裏を知らない消費者も多いですから、法律で定めることは大切だと思います。)



今は便利な時代です。インターネットで検索すれば、色々な情報を得ることができます。他の人の意見や書き方も調べられます。パブリックコメントを出すことは難しいことではありませんので、是非ご協力ください。




関係記事はこちら→ こちら


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追記 

「動物取扱業の適正化について」の案・・・読んでみました。

 全部で8ページ 難しい文ではありません。


 
 全部について述べる必要はなく、「この部分(この項目の)については賛成・反対」といった意見でもいいので、ひと言でも良いので提出してください。

↓↓

各項目について、意見と理由を簡潔に書くやり方がいいようです。集計しやすくということでしょうか。

皆さんの書いたものをみると、意見は簡潔にに書き、理由は長めの方もいます。

住所・氏名など 必要事項は忘れずに。







いじめないでね♪

くうちゃんはとっても穏やかな子です。・・・・・・・・


今まではそう思っていました。(>_<)

でも、ちょっとばかり違うみたい・・



人間にはとっても優しくて・穏やかで・何されても怒ったりせず・とってもお利口さんのくうちゃんですが、

時々 ちいちゃんのこといじめているみたいなんです。(それとも遊び??)



こうやって 最初のうちは なめてあげているんですが、↓↓

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だんだん怖い顔になっていき・・・・↓↓


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最後は、「ギャー」とかいう悲鳴が・・・・


ちいちゃんの悲鳴です(>_<)




ちいちゃんのことを追いかけるくうちゃん↓↓

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くうちゃんの方がでかいんだからさ、小さいちいちゃん いじめないでよ・・・







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しらばっくれるくうちゃん↓↓


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くうちゃん ちいちゃん とっても飼いやすい猫ちゃんです。

ねこ親さん募集中。


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追記:

猫の心理って良く分かりません・・・・

遊んでいるだけなのか からかっているのか いじめているのか・・・


でも、怪我したりしないので 本気ではない 手加減しているのは確かです。

家で飼っている「ちび」は、本気。他の猫を見たら、警告なしに飛びかかります。

そして、襲われたら、血が出るような怪我も・・・・(>_<)

絶対に他の猫とはいっしょにできないねこです。


ちびさん↓↓

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どこにいるかが分かるように鈴をたくさんつけています(>_<)




*動物愛護法改正に向けて*7月30日 動物保護法セミナー(地球生物会議ALIVE主催)

[ALIVE-news]より転載



 来年の動物愛護管理法改正に向けて、昨年の8月から環境省に設置された動物の愛護管理のありかた検討小委員会で課題の議論が行われています。
 これまでに15回行われた委員会で、動物取扱業の規制に関しての議論の取りまとめが行われ、7月末頃から、パブリックコメント(意見募集)が行われる予定です。

 これに向けて、私達の意見の集約や、パブコメの書き方等についての勉強会を開催いたします。あわせて、今後検討される動物愛護管理法全体の内容についても、課題を話しあいます。
動物を守る法律の全体像を知るよい機会です。参加ご希望の方は、事前にお申し込みください。

◆講師:青木貢一(動物との共生を考える連絡会代表)
    野上ふさ子(地球生物会議代表)

◆日時:7月30日(土)午後2時~午後5時
◆場所:文京シビックセンター26F スカイホール (文京区役所最上階)
◆交通:地下鉄南北線後楽園駅上、丸の内線後楽園駅1分
    大江戸線・三田線各春日駅2分、JR水道橋駅8分

◆参加費:500円
◆事前申込み:ALIVE事務局(03-5978-6272)メールフォーム




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消えてしまった迷子札

4月のねこ親会のときにちいちゃん用に新調した迷子札↓↓ ピンク色・ハート形の可愛らしいもの。
                (裏に「ちばわん」という文字と私の携帯番号が刻印されています。)

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あたらしい飼い主さんを見つける大切な譲渡会だから、おめかししたんです

首輪も新調しました

でも、その迷子札 譲渡会が終わって一ヶ月位経った頃から 行方不明(>_<)

くうちゃんと喧嘩した?(襲われた?)ときにとれてしまったみたいです。。。。


二匹は6畳間におり、自由になるのはその部屋だけなので、「そのうち出てくるだろう」と思っていたのですが、

いまだに出てきません。箪笥の裏もみたし、ベッドの下もみたし・・・

どこに行ってしまったんだろう。。。。


仕方ないので、今は こんなのつけてます。↓↓ 文房具の代用(>_<) 

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ちょっと大きめなので嫌がるかな~と思ったのですが、意外と平気ですね(*^_^*)。




ちいちゃん くうちゃん 優しい飼い主さん募集中です




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ゆる猫 フォトコンテスト

「ゆる猫 フォトコンテスト」に応募してみました。

「ゆる猫 フォトコンテスト」→ こちら

応募者が多くて、どこに載ったのかもう分からなくなってしまいました(>_<)。

ねこちゃんファンの方ってたくさんいるんですね~ (私を含め、みんな親ばかかも・・(笑))



私が載せた写真は こちら↓↓ 

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誰か偶然に写真&コメントを見て、ねこ親さんに立候補してくれないかな~なんて、不純な動機。
(>_<)

一縷の望みっていうとこでしょうか・・・・・・(ちょっとおおげさ)(笑)


ちいちゃんの写真も載せなきゃね(*^_^*)



家の一番の「ゆる猫さん」はこちら↓↓


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昨日も段ボール箱に入って ゆるゆるな時間を過ごしていました。。。



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サマーカットの可愛いノエルちゃん ** お便り **

ノエルちゃんの飼い主さんから可愛い写真を送っていただきました!


暑いからサマーカットしてもらったんですって(*^_^*)



ひゃ~可愛いにゃ~

夏仕様~正面


プロの方がカットしたのではなくて、

飼主さんがカットしたのですよ~



このしっぽ 最高です!

夏仕様~後ろ


飼主さんは散歩の時に「犬種」を聞かれると

「千葉ゴールドブレンド」と答えているそうですが、

この写真のしっぽは、スピッツちゃんみたいですね!


何度見ても、可愛い姿です


お転婆むすめのノエルちゃん  カットする時お利口さんにしていたのでしょうか??



ノエルぱぱさん 写真ありがとうございました!



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パブリックコメントを出そう。++ 2012年 動物愛護法改正に向けて ++

現在募集中。私のパブリックコメント アップしました → こちら  追記 8月16日

参考にしてください。






7月10日に書いた記事は↓↓


2012年 動物愛護法が改正される予定であることはご存知の方も多いかと思います。
   (5年に一度の改正)

でも、この改正が本当に動物のために行われるのか?・・・残念ながらそうならない場合もあると思います・・・


前回の改正の際も、『 生後8週令未満の販売を禁止する 』という項目が成立しそうな高まりをみせていたにもかかわらず、成立しなかったそうです。

パブリックコメント 反対9500 賛成200・・・

業者側の圧倒的な組織票によって廃案になってしまいました。

販売をする業者の方でさえも、動物サイドで考えてくださっている方達はこの規制を望んでいるようです。望んでいないのは、動物の命なんかよりも利益を最優先する人たちではないでしょうか。

勿論 こういう規定を設けても、誕生日を誤魔化して販売するような人たちもたくさんいるかもしれませんね・・


動物を取り巻く色々な問題・・・・今の状況・・
素人の私には難しくて分からないこともたくさんあります。何がいいのか・悪いのか・・・
何が本当で嘘なのか・・・


でも、良く分からないからって意見を出さなかったら、最初から戦わないで逃げてしまうのと同じなんですよね・・



パブリックコメント 3月末募集開始を予定していたそうですが、現在のところは未定。

募集を行うのは確かなことなので、一匹でも犠牲を少なくしようと思っている方たちは是非パブリックコメントを提出してください。


環境省ホームページをチェックしてください。→ こちら

受付は、発表から一ヶ月間です。



救っても救ってもきりがないボランティア活動・・・

犬や猫を救うことにほぼ365日全てを捧げている人たち。

押したくない死のボタンを押さなくてはならない職員の方達。

たくさんの犬や猫が毎日殺処分されているのに、劣悪な環境で産まれてくる命 機械のように産まされる母犬

要らなくなった犬は処分・・・方法は?・・きっと想像を絶するような酷い方法で殺している業者もいるでしょうね・・・・





パブリックコメントだけではなく、


環境省にメールで意見を述べるということもできます。→ こちら MOEメール 
 チェックを入れる→自然環境・自然公園
 件名→2012年動物愛護管理法改正






「ジュルのしっぽ」の  さんが書いた以下の記事も是非読んでください。

以下 転載

ここまでの改正論議のまとめ
2010-12-03 / ネコの行政

日本で殺処分される犬猫は、年間276,212頭(平成20年度環境省調べ)。
あまりにも多いこの犠牲の原因は、大きく2つあります。
「飼い主責任の欠如」と「生体販売のペット業界」です。

ここまでの環境省の動物愛護管理法改正に向けた会議では、2大原因のうちのひとつ、
「生体販売のペット業界」について、主に議論されてきたことになります。
殺処分ゼロにするためには、大変重要な議論だったということです。
議論の過程で明らかになった流れを、簡単にまとめると以下のようになります。

<生体販売のペット業界が殺処分の多い状態をつくる一因となる流れ>

・ペットショップで販売されている犬猫の4~5割は、オークション(競り市)を経ている。
・オークションは動物取扱事業者ではないので動物の輸送や伝染病予防などの規制がない。
・犬猫の社会化期には適さない自主規制しか持たないペットショップで犬猫が販売されている。
・オークションでは、ブリーダーとペットショップの直接交渉が禁止行為になっているため、
トレーサビリティー(犬猫の誕生環境追跡)の障壁となり悪徳業者にさえも販売機会を与え、
生後週齢や血統証、病歴の有無などの確認ができない。
・その結果、問題行動や感染症や障害をもつ犬猫が販売され、購入後に問題が発生し、
保健所に持ち込まれるケース、また、ペットショップに到着後に病気が発症して
保健所へ持ち込まれるケースが発生し、殺処分数が多くなる一因になっている。





なんで、こんなずさんな状態がいつまでも続いているのか、不思議に思いませんか?
ただ、ペット業界のモラルが低いとか、行政が不真面目とかの単純な理由ではないのです。
前回の改正でも、「犬猫の社会化期を考慮して8週齢とすべき」という議論が新聞で報じられるほど高まったし、こうした流通の実態は概ねつかめていたし、業界側も何度も呼び出されて改善に着手してきたのに、なぜ、このようなずさんな状態がいつまでも続いてきたのか。
理由は、「幼齢の子犬子猫への需要に応えうるだけの大量仕入れ」のためです。
業界の存続と繁栄には欠かせない条件が、崩壊してしまうきっかけになるからです。
オークションで規制を高めてしまえば、需要に応えられる数の子犬や子猫が集まりません。規制がほとんどないから、ブリーダーは一遍にたくさんの子犬子猫を出陳できるし、ペットショップもたくさんの子犬子猫を一括で仕入れることができるわけです。

だから、今回の議論でも、深夜営業や移動販売やインターネットの禁止を受け入れ姿勢のペット協会も、「8週齢の規制」と「オークションの各種規制」については、頑なに反対し、業界の自主規制に委ねることを求めているのです。
その必死さは続く小委員会第4回、第5回でも顕著です。動物愛護団体からの批判に対して、独自に調査したレポートを提出して、8週齢規制には科学的根拠はなく、法律で規制するのはあまりに粗暴だと訴えています。さらに、業界6団体が環境大臣に直接面会して改正への要望書を提出しています。

じつは前回の改正でも8週齢規制は、ほぼ間違いなく実施されると期待されていたのです。ところが、改正前のパブリックコメントに寄せられた意見は愕然とする結果でした。「科学的根拠がない」「45日以上でよい」という反対意見が約9,500通、賛成意見はたったの200通。
「業界の組織票じゃないか!」と憤っても空しいだけです。「パブリックコメントで意見を募集していたなんて知らなかった」は言い訳にもなりません。わたし達は、せっかく意見を聞かれたのに、たったの200人しか賛成しなかったのです。これでは環境省や動物愛護部会の委員がどんなにがんばっても、法規制はつくれません。

業界の必死の抵抗に対して、小委員会で何度も科学的根拠の少なさを指摘されていた動物愛護団体のみなさんは、科学的根拠の情報を追加提出していません。
もうそろそろ「心情的な動物愛護」から「理論的な動物愛護」に進化してもらわないと、守れるものも守れません。
今回は愛護団体の代わりに、環境省の動物愛護管理室がよく収集してフォローしてくれています。

「8週齢の規制」と「オークションの各種規制」の問題は、言ってみれば、ペット業界の死活問題に関わることだから変わらないのです。
逆に言えば、この問題を解決すれば、ペット業界の生体販売は崩壊するということです。

ここが正念場です。
安心していただきたいのですが、業界の提出したレポートは、すべての項目において大変作為的で、何ひとつ参考にならない内容です。環境省にも意見は伝達済みです。
また、ここまでの小委員会を受け、「8週齢の規制」と「オークションの各種規制」について、わたし達の見解書を、環境省に提出させていただく予定です。


※この投稿については転載自由です。


転載 ここまで。


ジュルのしっぽさんのブログでは 愛護法改正小委員会の様子などもわかりやすく伝えてくれています。


動物愛護法改正スケジュール → こちら (ALIVEさんのホームページより)




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お誕生日おめでとう♪ ** 桜子ちゃん **

保護猫ちゃんだった桜子ちゃん いつ産まれたのか全く分かりませんが、

飼主さんは「7月7日」を桜子ちゃんの誕生日にして、お祝してくださりました


 4歳のお誕生日おめでとう!!!


おめでとう!!!


おめでとう!!!      おめでとう!!! 





ぱぱさんとママさんからもらったのはこれ↓↓

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201106151024000.jpg



キャットタワー 

いいな~




幸せいっぱいで、ますますべっぴんさんになったね!






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↑↑

うつろなおメメがかわゆい


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↑↑

一緒に寝ている猫ちゃん 本物みたいです(@_@;)


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↑↑

可愛すぎて でれ~としちゃいます♪



これからも、パパ&ママさんの言うことをよ~く聞いて 良い子でいるんだよ~♪




桜子ちゃんままさん お写真 ありがとうございました!



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*7月11日追記*

追加写真いただきました~

こちらの写真も可愛いですね!!!!

201107041010000.jpg


ありがとうございました!



嬉しかったこと。*** 動物実験を伴う特定保健用食品の開発は行わない ***

何年か前に 伊藤園が日本の大手飲料メーカーとしては初めて動物実験を廃止したことを知りました。

(外国メーカーでは、ペプシ・コカコーラなどが廃止しています。)

それ以降は、出来うるかぎり、お茶やジュースを買うときは伊藤園の物を買うようにしています。

特に「緑の野菜」は大好き


でも、先日 偶然 こんな記事↓↓を見つけてしまったのです。(古い記事ですが・・・)


 『大手飲料水メーカー「伊藤園」(東京都渋谷区)は4月末、新製品の開発で動物実験を廃止。2001年から米国に進出していた同社が、こうした措置に踏み切ったのは、2007年に米国の大手2社が動物愛護への関心の高まりを受けて一切の動物実験を廃止したことがきっかけだったという。

 「業態がグローバル化する中で、諸外国の風潮をかんがみて内部的に廃止の方向を決定した」

 同社の担当者はこう説明する。

 5月からラットで行ってきた緑茶に含まれるカテキンの有効性の検証を、人の培養細胞を使って行うように切り替えた。今後、特定保健用食品を国に申請する場合などで動物実験が必要とされる場合は、第3者機関に依頼するという。』



産経ニュース 「問われる動物実験  日本企業にも廃止の動き広がるが…」より。



この記事の中で、気になったのが

『今後、特定保健用食品を国に申請する場合などで動物実験が必要とされる場合は、第3者機関に依頼するという』の部分。


完全廃止だと思っていた私には、かなりショックでした。

すぐに伊藤園さんに問合せしました。 現在 特定保健用食品を開発しているのかどうかということ。そして、廃止と発表してから、特定保健用食品の開発をしたことがあるのかどうかということ。

担当者の方から頂いた回答は、


当社ホームページにお問合せ頂きましてありがとうございます。
当社では、2010年5月1日より動物実験を行わないという社内方針を決定しております。
この方針に基づき、今後は新たに動物実験を伴う特定保健用食品の開発は行いません。 
●●様より頂きましたご意見は担当部門に申し伝えさせて頂きます。




というものでした

とっても嬉しかったです。
動物実験はしたくないけれど、国の基準がこうなっているのだから仕方ない・・・・そういう風に考えたり、解答する企業も多いかと思います。でも、伊藤園はそうではなく、「動物実験をしなくてはならないのなら、そういう商品は開発しない。」そう断言しているのです。・・・それってとっても素晴らしいことだと思いませんか。


ますます好きになった「伊藤園」

お茶やジュースを買うときは、伊藤園さんのものしか買わないぞ!・・・・と思いました(*^_^*)。



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追記・・


私が読んだ「産経ニュース」・・・・・・確か色々問題があるところでしたね・・・・・・(>_<)

間違った情報というか、偏った捉え方をして記事を書いたりするようなところがある・・といったような意見をたまに見たりします。

今回の記事の中にも「資生堂は動物実験を完全に廃止する方向であり、画期的な企業である」みたいな事が書いてありましたが、事実関係が大分違うような気がします。確かに資生堂は代替法などにも取り組んでおり、廃止する意向を示していますが、本当に全廃するのか・・態度は曖昧なところが結構あるような気がします。「愛護団体とかがうるさいから、『廃止する意向です』とだけ、言っておこう」・・・みたいな印象なのですが・・・・私も何度か分からない点などを問合せしたことがありましたが、解答はいつも誤魔化された、完全にピント外れの回答ばかりで、誠意は全く感じられませんでした。忙しいから、いちいち回答するのも面倒なのかもしれませんが、答えられないことなら正直にそう言えばいいのに・・もう少し言い方があるだろうに・・などと思ったものです。



最初から 伊藤園は動物実験を伴う特定保健用食品の開発は行わないということだったのかもしれないですね。記者が勘違いしたのかな・・・・・
ネットやテレビ・新聞などで流れている情報はどこまでが真実なのか良く分からないから鵜呑みにしてはいけないということでしょうか・・・・


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