いっしょに♪歩こう♪  

デモに参加しました。

2月26日に行われた【動物の命を救う為の動物愛護法改正を求めるデモ】に参加してきました。

元国会議員藤野真紀子さん 浅田美代子さん そしてあのデヴィ夫人も参加していました。

デヴィ夫人が参加されていたのは正直びっくりしました。


料理研究家の藤野真紀子さんは16歳で捨てられた犬を引き取り、22歳になるまでお世話をしたそうです。

殺処分所を見学した際に 最後まで人のことを信じている犬達のことをしり、ショックを受けたようです。こんなことがあってはならないと強く訴えていました。

平気で犬や猫を捨てる人たちに対して、罰則を強化すべきであるというようなことも述べていましたが、
私も本当にそうあるべきだと思っています。

浅田美代子さんのお話も聞くことができましたが、犬や猫達への強い想いが伝わってきて、今後の活動に期待が持て、なんだか心強い想いでした。



藤野真紀子さん↓↓

CIMG2495.jpg





浅田美代子さん↓↓
CIMG2496.jpg








(デヴィ夫人の写真は撮れませんでした(>_<))




参加したのは、協会発表だと500名?

マスコミ関係では300名となっています。

私の感じでは、やはり300名ぐらいでしょうか・・・・・関心のある人は多いはずなのに、ちょっと少ないような気もしますね・・・・



詳しくはこちらをご覧ください。→ こちら



毛皮反対デモに参加していた人たちも多く参加されていたようで、毛皮反対のプラカードみたいなものを背中に貼り付けている人も何人かいました。

動物愛護には関心があるけれど、「毛皮」のことについては特に考えたこともないような人もいるようなので、これを機会に考えてもらえたらいいな~と思っています。

ちなみに、今回のデモ参加の注意事項として

Q:服装についてのきまりーその2ー
A:服装について特に決まりはありませんが、当協会は毛皮に反対しています。
毛皮のコート、毛皮のついたアクセサリー、毛皮のついたフード等は、
ご遠慮を頂きますようお願い申し上げます


となっていたのは、とっても喜ばしいことでした。

(・・・ってことは、浅田美代子さんなども毛皮反対ってことですよね・・・・)

デモの後 デヴィ夫人に 毛皮のことを話された方もいたようです。



たくさんの有名人がこうやって活動してほしい。そういう世の中になっていってほしいですね。



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中国:生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。

ひさしぶりにmixiにログインしました。

そこで目にしたトピックです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=60074910&comment_count=25&comm_id=73857



1月30日 韓国のテレビ番組「TV動物農場」という番組で「毛皮」のことが放送されたそうです。

それに関連した内容がこちら↓↓






以下転載

※転載は歓迎だそうですが、リンク先は消さずに転載してください。


中国:生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。

2005年に、PETAが告発した中国の残忍な毛皮産業の実態を、再度、韓国の主要テレビ局SBSの人気番組が取材しました。この番組は、子どもから大人まで視聴している[TV動物農場]という人気番組で、非人道的で極めて残忍な中国の毛皮産業の実態が、国民に向けて告発されました。

以下は、その放送に関する報道記事二つと、実際の放映内容です。


(記事1)【生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか】

[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者
酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。

そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・湖北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。

製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。続いてすぐに皮を剥がし取った。タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。

‘動物農場’がこの日暴露する内容は、数年前、国際動物保護団体‘PETA’が製作、全世界に衝撃を与えた映像で扱われた内容と一脈相通する。

この映像は国内でも愛玩動物同好会、等を通して、瞬く間に広がりゆくほど大きな反響を起こした。当時、ある女性歌手が“毛皮映像を見た。母と共に今後、毛皮を絶対に着ないことにした。”と明かし、‘考えのある芸能人’と褒め称えられた。しかし、この歌手は数ヶ月もたたずに豪華な毛皮コートを掛けてイベントに現れ、叱責を受けた。

担当のキム・ジェウォンPDは、“どこまで公開しなければならないか負担に思うことも事実”としながら、“しかし、いつかはやらなければならないことであり、‘動物農場’でこの間、捨て犬、動物虐待等、衝撃的な内容を継続して扱ってきたと同じだけ、視聴者たちもよく受け止めてくれると信じ、モザイク作業を通して、最大限嫌悪感を与えない線で動物たちの不憫な現実を映し出す。」と伝えた。

動物愛実践協会のパク・ソヨン代表は“ミンクのロングコート一枚を作るために、200匹を超えるミンクの毛皮が生きたまま剥がされている。昔は毛皮以外には寒さをしのぐ方法は特になかったけれど、今は毛皮を凌ぐ代用繊維が多いのにも関わらず毛皮を着用することは、富の誇示や、格好のためだ。”と、指摘しながら“死んだ後に毛皮を剥がすと思っているだろうけど、今回の放送を通して毛皮の獲得方法が知られ、毛皮を着ることが、格好をつけることではなく、恥ずべきことだと気づく契機になることを願う”と、歓迎した。ace@newsis.com


NAVER NEWSIS 記事入力 2011-01-25 13:01 
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0003659742

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(記事2)【“TV動物農場” 生きたまま皮を剥ぐ中国毛皮市場 告発】

30年ぶりの寒波で、どの年よりも毛皮の販売量が急増している。これと同じだけ動物たちは、どの年よりも冷たく残忍な冬を耐え忍んでいた。

30日に放送されるSBS‘TV動物農場’(以下、動物農場)では、年間4000万匹の動物たちが毛皮のために死んでいく、残酷な現実を告発した。

‘動物農場’政策陣は、まだ血の気が失せていない生皮が、あたり一面に広げられている中国最大の毛皮市場を訪れた。そんな折、ウサギ毛皮の40%が韓国に輸出されている。この市場にとって韓国の商人たちは、文字どおりビッグな顧客だ。

製作陣たちは、これらの毛皮が飼育農家から来ているという事実を把握した。飼育農家はひとえに毛皮目的で、劣悪な環境で動物を飼育する空間だ。毛皮動物を集団的に飼育しているというある村では、農家ごとに100余引きから、多いところでは1000余匹まで、動物達が狭い鉄檻に閉じ込められていた。


特にここで見たキツネとタヌキの飼育環境は衝撃的だった。極度のストレスで鉄檻の中をあちこち動き、終わりなく頭を回している動物達は、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。動物たちのための配慮はまたっく存在していなかった。

衝撃的な実態はこれだけではなかった。毛皮を取るためにタヌキを連れて来た商人は、タヌキに過酷な暴力を与え始めた。道具でめったやたらに殴りつけ気絶させたあと、すぐに皮を剥がし取る作業を進行した。まだ、タヌキが死んでもいない、気絶した状態から行う作業だった。この者たちは“時間が経つと、皮が固まってしまい硬くなって作業するのが難しくなるだけでなく、商品価値が落ちる。”と、生きたまま皮を剥ぐ理由を明かした。

STARNEWS  MINITODAY   ぺ・ソンヨン記者 2011.1.25 11.12
http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2011012510204932661&type=1&outlink=1




転載はここまで。



放映されたTV動物農場の番組をネットで探しました。

こちらでしょうか・・・こちら

(放映された映像そのままではありません。

何十枚かの写真で内容を伝えたものです。

気の弱い私でも観ることができましたので、是非観てください。)







人が生きるためには、どうしても動物の命を奪わなければならないこともあるでしょう。

その場合は、無駄にすることなくすべてを有効に使ってあげるということはとても大切なことだと思います。

でも、毛皮工場のようにわざわざ産ませて虐待して毛皮をはぎ取る必要はいったいどこにあるのでしょうか。

仮に生きたままでなくて、安楽死であったとしても、それは本当に必要な行為なのでしょうか。

利益のために買い取りそれを売る企業。直接手を下さなくても、同じように酷いことをしているのだと改めて思います。




毛皮はコートだけではありません。

コートの縁取りなどにたくさんたくさん使われています・・・






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追記 

土地名の翻訳にミスがあったそうです。


以下訂正コメントそのまま載せました。


「湖北省」(후베이성)は誤訳でして、正確には「河北省」(허베이성,하베이성)です。

95年にPETAが、画像を持って告発したのも河北省です。つまり、当時から何も状況が変わっていないという証拠です。


以下のように二箇所、訂正、又は追記お願いしたします。
お手数かけてしまい申し訳ありません。


①(記事1)の6行目

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・湖北省の毛皮用動物集団

  ↓

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団



②キャプチャー画像のなかほど

“湖北省は全世界の毛皮の40%が供給される場所“

  ↓

“河北省は全世界の毛皮の40%が供給される場所“






浅田美代子さんからのお願い

「日本のペット生産工場、及び、生体販売、飼い主の責任と義務の見直しを求めるデモ」に御参加下さい。


詳しくは→   こちら
       日本動物虐待協会ホームページです。

          こちら
       Mac + Veg - Blog  です。 
       参加できない方は署名もできます。



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悪い酪農家 ~山川牧場といのちの教育~ 続き

 2月7日にブログに書いた「いただきます ~山川牧場といのちの教育~悪い酪農家・山川さん」

私はこの番組を観て、直ぐに意見を送りました。

なんだか無性に送りたくなったんです。



素晴らしい内容だと思ったし、この番組を作って放送してくれた人たちに感謝の意を述べたかったのと同時に、どうしても、一点だけ伝えておきたいことがあったからです。


「肉はどうしても食べなくてはいけないものですか?」



命の大切さを伝えるこういう番組でさえ、「肉は食べなくてはならないもの」という考えがまず基本です。


産まれてからずっと「食べなくてはならない。食べないと生きてはいけない。仮に可哀想だと感じ食べたくないと思っても、食べるしかない。」そういう考えを植え付けていきます。


色々な理由で食べないと自分の意思で決めた人たちは

「栄養が摂れない」「贅沢」 「宗教」 「薬は飲むんでしょ?」と言われ、

ネットでは

「偽善者」

「植物だって命がある」

「偏食者」

「虫一匹殺すなよ」・・・・ などなどと非難される。


こんな世の中では「肉食べないんです。」なんて、さらっと言えるわけはありません。
(私も職場では隠しています。)



まだまだ普通じゃないかもしれないけれど、

そんなに変に想わないで認めてほしい。



だから、こういう番組を扱う人たちには「食べない選択だってあるんですよ」って・・知ってもらいたい想いでいっぱいでした。





私の送った意見は→こちら(「どらねこ」の名前で載っています)


全然時間がなかったので、慌てて書いてなんだか変な文章になってしまっています。言い回しもいつも同じで恥ずかしい・・・・でも、載せてもらえると思わなかったので、載せてもらえて嬉しかったです。これを見て、「なんだこいつ」って思った人もいるかもしれませんが、「食べない選択」が普通に認められるようになるにはこうしてこつこつやっていくしかないな~と思っています。









関係ないかもしれませんが、やますけ農園さんのこちらも読んでください。

 → こちら (卵や肉が安いってどういうことなのか・・・・)

国産なのか輸入なのか・・・・

フェアートレード商品かどうか・・

ペットショップの仔犬のお母さんの生活は?

養殖か天然か・・・






「一つ一つの買い物が世の中を変えていく」そんな考えが広まっていくといいな~と思っています。

(私はまだまだです。ちょっとだけしかできません・・・・・)


 

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悪い酪農家 ~山川牧場といのちの教育~

一週間くらい前のこと

犬の散歩・猫の餌・むっちゃんの世話が一通り終わって、ぼーっとテレビを観ていました。



チャンネルを変えると

「豚のと畜を観たわけだけれど・・・・」といった内容の言葉が耳に入ってきました。

何人かの学生に大人が話しかけています。



あ~ これはきっと「命の大切さ」を扱う番組に違いないな・・・


と思いました。

正直 と畜場面は観たくありません。チャンネルをすぐ変えたけれど、気になってまた戻してみました。


今度は、うさぎのアップ。檻の中で草を食べています。



う~ん。なんだか嫌な予感がするな・・・・まさか殺して食べるんじゃあないよね。。。。

予感は的中しました。

まな板の上のうさぎ。生徒?先生かな? 良くは覚えていませんが、しっかり抑え、首のところにナイフ?をもっていきました。

血抜きでしょう・・・

観れない。

すぐにチャンネルを変えました。


次にチャンネルを戻した時には、生徒たちはうさぎの肉で作ったカレーを食べている場面でした。

一人の生徒が「固くて噛めない」といって肉を口から出します。

先生?はそこで「食べなくてはいけない。命を捨てるのか?」というようなことを言いました。





番組の題名・・・・・・ 「いただきます ~山川牧場といのちの教育~悪い酪農家・山川さん」・・・・です。



山川さんは「命のある動物を売り買いし、次の命を育て、また売り買いする自分は、悪い酪農家です。」と言っています。


いえいえ。悪い酪農家なんかじゃありませんよ。

「最初からパックに詰められた肉だったんじゃないんだよ」って、こうやって皆に教えている。

それはとても立派な行為だと思います。

そして、この番組を作った関係者の方々・・「ありがとうございます!」って思います。

たくさんの人たちに観てもらいたいって思います。

捨てられたり、軽んじられるたくさんの食料・・・・凄いですからね。


番組最後の方で、

牛の頭を撫でながら、「肉は最初からパックに入っていたわけではない。牛さんにも牛さんの友達だっているんだよね。」みたいなことを言った時には、「そうだよね」ってうんうんってうなづいていました。


違うのは山川さんやこの番組を作った人たち、関係した方々が命の大切さを心の底から感じながら食べる。私は食べれないってところでしょうか・・・・





この番組の内容はこちらで少しだけ分かります→ 

発見!人間力 其の123

発見!人間力 テレビ出た蔵


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むっちゃん

お気に入りのスタイル↓↓


CIMG2426 - コピー


二三日前まではこのスタイルが好きでした。




今はちょっと具合が悪くて、これだと駄目みたい。。。。


リウマチで関節が痛いのかな・・・・

全然吠えることがなかったのに、苦しそうに時折り吠え続けています。



ステロイドのせいで肝臓の数値も悪くなり、

週一回、点滴に通うことになりました。


でも、むっちゃんってかなりの長寿ワンちゃんなようです。


獣医さんが言っていました。


シェルティって普通はこんなになるまでは生きないことの方が多いんですって・・

お顔が真っ白だから、きっとかなりの高齢なんではないかということです。


もうあまり長くは生きられないかもしれないけれど、

痛いのだけは何とかしてあげたい・・・・





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テレビCM 食料問題と大豆

家畜の餌となる大豆を人間が食べたらより多くの人類が穀物を分かち合える






食卓に載せる肉を大豆に換えるのって、いい考えだと思うんだけどなぁ・・・・




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