いっしょに♪歩こう♪  

続・犬たちの悲鳴

母のところから帰ってきて、すぐに犬達と一緒にソファーで寝てしまいました。3連泊でその間に行ったり来たり、あれもやったりこれもやったりで、結構疲れました。

昼寝をしてしまうと、夜が眠れなくなってしまう。。。。

夜遅く、何気なくつけたテレビは「続・犬たちの悲鳴」  再放送。

あまり観たくないな~と思ったけれど、ちょっと観ていたら、「痛みでのたうちまわる犬」の映像が映りました。

すぐにチャンネルを変えました。



胸が締め付けられる想い。。。。。




誤ったブリーディングで苦しんでいる犬たちのことは以前から色々と見聞きはしています。

良識のある飼い主なら、一度飼ったら家族と一緒。介護するのも心身ともにとっても辛いことでしょう。

でも、もっと辛いのは、そんな遺伝的疾患を持った犬達。人間の限りない欲望の犠牲者。



しばらく経ってから、チャンネルを戻して、最後まで観てしまいました。

「痛みでのたうちまわる犬」は安楽死させられました。



あの苦しみで、生きていくのは辛いよね。。。。




こんな遺伝的な疾患が起こると分かっていて、一部のブリーダーたちはどうしてこんなブリーディングを続けるのでしょうか。


犬は大人のおもちゃじゃないし、アクセサリーみたいな装飾品じゃない。

こんなドッグショー 必要ないし、とっても陳腐。


苦しむ犬達を見て、何も思わないのでしょうか。私なんかよりも、ずっと社会的には地位の高い人たちかもしれないのに、考えていることは良識のある人たちのものとは思えません。


規定から外れた仔犬を安楽死してくれる獣医がなかなか見つからなくて困ると平然と答えていたブリーダーがいましたが、かなりの嫌悪感を抱きました。健康的にはなんの問題のない犬たちを、ちょっと姿かたちが違うからって安楽死?

その犬種が好きなのかもしれないけれど、それって姿かたちが好きなだけで、犬そのもの& 生き物に対する愛情なんてないんだな~って感じます。

しかも、これはあの動物愛護の国「イギリス」で起こっていること。

日本ではきっともっともっと酷い状況なんでしょうね・・・・






** BS 世界のドキュメンタリー **
    続 犬たちの悲鳴 告発から3年 (再)   


    続 犬たちの悲鳴 動画


   


今日もまた「ちーちゃん」のこと書きませんでした・・・・(>_<)
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毎日小学生新聞記事 ◇皮ごと取られている毛皮◇世界で年2億匹が実験に

毎日小学生新聞の記事でこんな記事を見つけました。↓↓

◇皮かわごと取とられている毛皮けがわ

◇世界せかいで年ねん2億匹おくひきが実験じっけんに

(本文は小学生用なので、すべての文字に振り仮名がふってあります。)


→ こちら 



「考えよう動物のコト」というシリーズの中のものです。


要点が良くまとめられています。

子供向けの記事にこういう題材が取り扱われるのはなんだか驚きです。大人向けの記事にはこんな内容はめったに載らないのではないでしょうか(私は見たことがありません)

というか、載せない?? 故意に載せていないようにも思えます。


これを読んだ子どもたちはどう感じるのでしょうか。

この内容をこんな風に扱ってくれた担当者に感謝です。

大人向けの新聞にも載せてほしいです。



以下 内容。↓  


わたしたちの暮くらしの中なかでは、たくさんの動物どうぶつが実験じっけんに使つかわれ、殺ころされています。

シャンプーや洗剤せんざい、化粧品けしょうひん、農薬のうやく……。その多おおくで使つかわれている化学物質かがくぶっしつの毒性どくせいを調しらべるため、動物実験どうぶつじっけんが行おこなわれているのです。

薬くすりの開発かいはつや医学いがくの研究けんきゅうのためにも行おこなわれます。ALIVEアライブの調しらべでは、その数かずは日本にっぽんで年約ねんやく2000万匹まんびき、世界せかいでは2億匹おくひきに上のぼります。

 実験じっけんに使つかわれる動物どうぶつは、どこから来くるのでしょうか。

中野なかのさんによると、研究機関けんきゅうきかんの中なかに設置せっちした繁殖施設はんしょくしせつで子犬こいぬを繁殖はんしょくさせたり、実験動物じっけんどうぶつを専門せんもんに扱あつかうブリーダーや供給会社きょうきゅうがいしゃがあるそうです。

 実験じっけんの中なかには、人間にんげんのために必要ひつようなものもあります。

そこで、世界せかいでは

(1)動物どうぶつの苦痛くつうをできるだけ減へらす
(2)使つかう動物どうぶつの数かずをできるだけ減へらす
(3)動物どうぶつを使つかわない方法ほうほうに置おき換かえる、

の三みっつを国際原則こくさいげんそくにしています。

しかし、先進国せんしんこくの中なかで唯一ゆいいつ、法規制ほうきせいがないのが日本にっぽん。動物どうぶつの扱あつかいは研究者けんきゅうしゃの倫理りんり(モラル)だけにかかっています。



 ◇表示ひょうじの原材料げんざいりょうを確認かくにんして

 コートの襟えりやマフラー、バッグなどの小物こものについている毛皮けがわ(ファー)、かわいいですね。それが合成繊維ごうせいせんいを使つかったフェイクファー(にせものの毛皮けがわ)ならいいのですが、動物どうぶつの毛皮けがわの場合ばあいもあります。

 毛皮けがわは、羊ひつじのように毛けだけを刈かり取とっていると思おもわれがちですが、そうではありません。毛皮けがわは皮かわから取とらなければならないのです。

 現在げんざい、日本にっぽんで売うられている安価あんかな毛皮けがわの多おおくは、中国ちゅうごくで作つくられています。中国ちゅうごくではミンクやキツネ、タヌキなどを狭せまいケージの中なかでたくさん繁殖はんしょくさせ、殺ころして毛皮けがわを取とっており、問題もんだいになっています。

 こうした中なかで、私わたしたちにできることは何なんでしょう。

毛皮けがわだったら表示ひょうじの原材料げんざいりょうを確認かくにんし、「毛皮けがわ」と書かいてあれば買かわない、ペットショップや動物園どうぶつえんに行いったら、動物どうぶつが悪わるい環境かんきょうに置おかれていないかチェックする、化学物質かがくぶっしつの入はいった食たべ物ものや日用品にちようひんは使つかわないようにする……。

中野なかのさんは「動物どうぶつに興味きょうみを持もって、どんな小ちいさなことでも、できることを始はじめてもらえたら」と話はなしています。【井上志津いのうえしづ】=おわり



実験動物が「動物愛護法」の規制対象から外されないよう、意見をお送りください(8月中)

動物実験の写真を幾度となく目にしたことがありますが、『動物虐待』とどこがちがうのだろうかと思うほど痛ましいものも数多くあります。

今もそんな写真のような、むごたらしい実験が実際に行われているのかどうかはわかりません。

動物実験の関係者でもないし、動物実験を実際に見たこともないですから。

実験者の中の多くは心を痛めながら行っているでしょうし、

動物実験自体も経費などの面から減っているかもしれない・・・

なくなってくれれば本当に嬉しいことだけれど、中には致し方ない実験もあるかもしれない・・・・


でも、


行われる実験が本当に全て必要なのか・減らせないのか・苦痛を減らす方法はないのか・・・・・・・

生きている間の環境はどうなんだろうか・・・・etc


そんな風にいつも感じています。


以前にも書いたことなのですが、

他の先進諸国では、動物実験に対して様々な規制があるのに対して、日本では全く規制がありません。




以前書いた日記→ こちら



そして、今回の愛護法改正でも、また見送られる可能性が出てきてしまったようです。

「子犬子猫の8週齢規制」も見送られる可能性も出てきていますよね・・・・・




なんでだろう・・・・




業界からの反発は大きいようですが、倫理的に考えてみても、規制がないのはおかしいと思いませんか。

こんなにも他の先進諸国に遅れていて、国としてはずかしくないのだろうか。。。。





THE ペット塾さんでは、この動きに対して、 動物愛護法・実験動物の法改正の運動を起こしています。

今回の改正を逃すと次のチャンスは5年後。このままだと、5年後になってしまう・・・


 
法改正申し入れリスト先に、意見書を提出ししてください。


詳しくは→ こちらへ(THE ペット塾)

共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザベス・オリバー)

意見書

申し入れリスト


意見書に住所・氏名を入れて、意見を書き(例文あり)、

リスト先に(全部でなくても、できるところだけでも・・・)送付していただけたらと思います。

LUSH & アニマルライツセンターの署名にご協力ください。

先日ある方のツイッター?で、「毛皮にされる猫は、殺される直前 その恐怖からお互いの毛を舐め合っている・・・」という内容を読みました。


気持ちを落ち着かせようと必死に自分達や他の猫の身体を舐めるその姿が目に浮かんできます。



猫やタヌキを毛皮にして日本などに輸出しているのは中国。

買っているのは日本の消費者。



日本では猫は毛皮にはしていないでしょうが、ミンクなどの毛皮のための養殖工場はあるようです。
(私も茨城で「ミンク毛皮工場」とういう看板を見たことがあります)




マフラー フードの縁 髪飾り・・・・毛皮じゃなきゃだめですか?

動物を苦しめて剥ぎ取った商品です。 その動物の一生を想像してみてください。

そのマフラー、本当に可愛い?




フェイクをつけている人の方が、私は素敵だと思う・・・・






アニマルライツセンターでは、国内の毛皮繁殖場閉鎖要望の署名を集めています。

ネット署名あります。詳しくは →   こちら

ご協力お願いします<(_ _)>  一分で終わります。

本当に閉鎖されるとは私は思いませんが(哀しいことに)、毛皮は嫌なんだよ・・という意思表示にはなります。



もうひとつ・・・



自然派石鹸・化粧品でおなじみのLUSH

優良企業ですよね。

以前から化粧品の動物実験には反対していますが、現在 ホームページより署名を求めています。

1分あれば完了しますので是非署名お願い致します<(_ _)>


 →   こちら




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本当に必要な動物実験であるならば、情報公開してもいいのでは・・・

時間的にも精神的にも余裕が出てきたので、動物愛護関連のパブリックコメントを提出しようと情報を集めていました。

そこで見つけた  [youtubeビデオ「動物虐待をどう食い止めるのか?~法改正を前に徹底検証~]  (CSテレビ「朝日ニュースター」より)

ALIVE代表の野上さんが、ビデオで発言している内容にはかなり納得できるものがありました。



そうですよね・・  

本当に必要なら、どんな種類の動物が、どの位の数 どんな実験に使われているか・・・・秘密にすることはないのではないの・・・

実際には、一般の人は何も知らない。

医薬品開発のために行われていることは知っていても、化粧品や日常品、食べ物にまで動物実験が行われているなど全く知らないのではないでしょうか。


驚いたのは、諸外国との違いです。↓↓



実験者について

  イギリス&フランス 免許  ドイツ 資格  豪州 登録    アメリカ&韓国&日本  規制なし

実験施設について

  イギリス 免許  ドイツ&フランス&豪州 許可制  アメリカ&韓国 登録    日本 規制なし 


実験計画について

  イギリス 免許  ドイツ&アメリカ&韓国 認可  フランス&豪州許可     日本 規制なし 

飼育施設について

  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ 免許 豪州 許可 韓国 登録    日本 規制なし 
 
査察制度 
  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 査察制度あり           日本 査察制度なし 

委員会 

  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 委員会あり          日本 委員会なし 

記録

  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 記録あり          日本 記録なし

罰則
  イギリス&フランス&アメリカ&ドイツ&豪州&韓国 罰則あり          日本 罰則なし 




日本は全ての項目に「なし なし なし なし なし・・・・・・・・」 


これってどう考えても問題なのでは・・・・





パブリックコメントは 12月7日 締切です

詳しくは 11月15日の記事をご覧ください。

不必要な実験が一件でも二件でもなくなってくれるといいですね。



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こういうこと書くと、ねこ親希望者さん来ないかな・・・・

ちいちゃん くうちゃん またまたごめんね・・(>_<)
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