いっしょに♪歩こう♪  

迷子の豚さん

何日も前から 気になっている「迷子の豚」

ときどきちょっと過激な?(笑)(でも、この方 本当に動物が好きなんです・・・)●●さん含む3人の方が、譲渡希望を出しているのだけれど、

保護している警察側は「検討中」として、いまだどうなるか分かりません・・・

譲渡希望の方がいるのだから、なんとか食肉に回さず、生かす道を選んでほしい・・・。



今日、この件に関して テレビ(三重テレビ)が放送するそうです(でも、家では残念ながら観れません・・)


仕事がすべて、ネットを介しての在宅になり、今日はこんな日記を書いている暇はないのだけれど、気になってしまって、なにか進展はないかと、●●さんのブログをついつい観てしまいます。


●●さんの記事はこちらです→  『三重県津市の迷子の豚を保護するためにご協力を』 


追記

YouTube で観れます↓↓

こちら



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カリフォルニア州でフォアグラ禁止

7月1日から いよいよ カリフォルニアでフォアグラが禁止されるそうです。

検索してみると・・・・・・・・・

飼育方法を十分知った上で、「フォアグラ食べて何が悪い。」という人も結構いるようで、正直びっくりしてしまいました。

強制給仕に何の疑問も感じず、牛や豚と同じでしょう?っていう人たちもいます。

劣悪な環境にいる牛や豚、鶏もたくさんいるのだから、フォアグラ禁止というのはおかしい・・といことでしょうか。



同じだったら、いい?・・・




そもそも、大量生産大量消費で、狭いところに押し込められ、劣悪な環境に置かれた鶏や豚の飼育環境だって、改善されれなければならない対象だと思うのですが・・・・・同じだったらいいというのではなくて・・・



「美味しいから、残念」という思いの方も少なからずいるようで、

美味しければ何をやってもいいのか・・・

食べたければ、どんな飼育方法でも関係ないのかと、私的には思ってしまいます。




自分だけが幸せで楽しいのなら、他の生き物なんてどうでもよい。どう感じようと関係ない。どんな酷い扱いを受けていても平気ということなのでしょうか・・・・・。




そんなことをいうのだったら、植物だって命があるんだからあなたは何も食べるなよ!

って言うひともいるでしょうが、

その発想だったら、

エコロジ―な生活を勧めている人たちには、

車にも絶対に乗るなよ!電気も使うなよ!っていうのと同じになってしまう。。。。。





ファアグラを止めたって、肉を食べないからって、他の生き物に与える負荷をゼロにすることなんて絶対にできることではないけれど、



ちょっとずつでもいいから、畜産動物の飼育環境が改善していってくれればと思います。







* ファアグラのことが良く分からない方は、検索してみてください。
  色々とアップされている動画も見ていただけたら・・・と思います。

* ファアグラを禁止しているのはカリフォルニア州だけではありません。











1リットル百円の牛乳 1パック百円の卵に想うこと

2月14日はバレンタインデー

流行り出したのは私が中学生くらいの時。それ以来、うんじゅう年が経過しましたが、私がバレンタインデーのチョコを買ったのは数回程です。
職場の同僚が職場で配るというので仕方なくお付き合いした程度。
ぎりぎりに買ったので、売り場はすっごく混んでいて、レジは長蛇の列。とっても暑くてとっても大変でした。


性格的に「商業ベース」に乗らされるのが嫌い・・・
だから、もちろん クリスマスに「ケーキ」を食べるなんてこともしません・・・

なんだか 寂しいな・・・ともほんのちょこっとは思うんですが、どこかひっかかってしまうんですよね。



そのバレンタインデーのチョコレート 

一個(ひとつぶ)100円だったり、200円だったり・・高いものは500円とかするみたいですね。


高!!


たった一口、おちょぼ口一口程度のチョコレートがそんな値段なのに、

牛乳は1リットル 百円だったり・・

卵も1パック 百円位だったり・・・・


生き物が本来生き物としてあるべき生活を犠牲にしてできた商品がこんな値段って、

安すぎる!・・・・・・ と思ってしまいます。



牛乳や卵だけでなく、

ダウンも毛皮も昔に比べると随分安いように思えます。

昔はダウンの布団なんて何十万もしたのに、今ではその何十分の一かの値段で買えたりします。
ダウンのコートも出たてのころは、3万とかしたのに、今ではすっごい安い値段で買えてしまいます。

安ければ、たくさんの人が買えるからいいようにも思えますが、個人的には「高い値段」の方が良かったな~と思います。
高かったら、大事にするだろうし、買い替えたり、必要ないのに何枚も買ったりしないと思うから。
勿論 高くたって、何枚も買って大事にしない人もたくさんいるでしょうが・・・(>_<)


安いということは、それだけその商品の元になる動物や鳥などに負荷がかかっていること。

てっとりばやい飼育方法。てっとりばやいト殺方法。動物や鳥の身になってなんて考えていられません。


子どもの頃はダウンなんて落ちた羽を使うんだろう・・なんて可愛いこと思っていましたが、
とんだ間違いでした。人間ってそんなに優しい代物ではないんですよね。





悪い酪農家 ~山川牧場といのちの教育~ 続き

 2月7日にブログに書いた「いただきます ~山川牧場といのちの教育~悪い酪農家・山川さん」

私はこの番組を観て、直ぐに意見を送りました。

なんだか無性に送りたくなったんです。



素晴らしい内容だと思ったし、この番組を作って放送してくれた人たちに感謝の意を述べたかったのと同時に、どうしても、一点だけ伝えておきたいことがあったからです。


「肉はどうしても食べなくてはいけないものですか?」



命の大切さを伝えるこういう番組でさえ、「肉は食べなくてはならないもの」という考えがまず基本です。


産まれてからずっと「食べなくてはならない。食べないと生きてはいけない。仮に可哀想だと感じ食べたくないと思っても、食べるしかない。」そういう考えを植え付けていきます。


色々な理由で食べないと自分の意思で決めた人たちは

「栄養が摂れない」「贅沢」 「宗教」 「薬は飲むんでしょ?」と言われ、

ネットでは

「偽善者」

「植物だって命がある」

「偏食者」

「虫一匹殺すなよ」・・・・ などなどと非難される。


こんな世の中では「肉食べないんです。」なんて、さらっと言えるわけはありません。
(私も職場では隠しています。)



まだまだ普通じゃないかもしれないけれど、

そんなに変に想わないで認めてほしい。



だから、こういう番組を扱う人たちには「食べない選択だってあるんですよ」って・・知ってもらいたい想いでいっぱいでした。





私の送った意見は→こちら(「どらねこ」の名前で載っています)


全然時間がなかったので、慌てて書いてなんだか変な文章になってしまっています。言い回しもいつも同じで恥ずかしい・・・・でも、載せてもらえると思わなかったので、載せてもらえて嬉しかったです。これを見て、「なんだこいつ」って思った人もいるかもしれませんが、「食べない選択」が普通に認められるようになるにはこうしてこつこつやっていくしかないな~と思っています。









関係ないかもしれませんが、やますけ農園さんのこちらも読んでください。

 → こちら (卵や肉が安いってどういうことなのか・・・・)

国産なのか輸入なのか・・・・

フェアートレード商品かどうか・・

ペットショップの仔犬のお母さんの生活は?

養殖か天然か・・・






「一つ一つの買い物が世の中を変えていく」そんな考えが広まっていくといいな~と思っています。

(私はまだまだです。ちょっとだけしかできません・・・・・)


 

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悪い酪農家 ~山川牧場といのちの教育~

一週間くらい前のこと

犬の散歩・猫の餌・むっちゃんの世話が一通り終わって、ぼーっとテレビを観ていました。



チャンネルを変えると

「豚のと畜を観たわけだけれど・・・・」といった内容の言葉が耳に入ってきました。

何人かの学生に大人が話しかけています。



あ~ これはきっと「命の大切さ」を扱う番組に違いないな・・・


と思いました。

正直 と畜場面は観たくありません。チャンネルをすぐ変えたけれど、気になってまた戻してみました。


今度は、うさぎのアップ。檻の中で草を食べています。



う~ん。なんだか嫌な予感がするな・・・・まさか殺して食べるんじゃあないよね。。。。

予感は的中しました。

まな板の上のうさぎ。生徒?先生かな? 良くは覚えていませんが、しっかり抑え、首のところにナイフ?をもっていきました。

血抜きでしょう・・・

観れない。

すぐにチャンネルを変えました。


次にチャンネルを戻した時には、生徒たちはうさぎの肉で作ったカレーを食べている場面でした。

一人の生徒が「固くて噛めない」といって肉を口から出します。

先生?はそこで「食べなくてはいけない。命を捨てるのか?」というようなことを言いました。





番組の題名・・・・・・ 「いただきます ~山川牧場といのちの教育~悪い酪農家・山川さん」・・・・です。



山川さんは「命のある動物を売り買いし、次の命を育て、また売り買いする自分は、悪い酪農家です。」と言っています。


いえいえ。悪い酪農家なんかじゃありませんよ。

「最初からパックに詰められた肉だったんじゃないんだよ」って、こうやって皆に教えている。

それはとても立派な行為だと思います。

そして、この番組を作った関係者の方々・・「ありがとうございます!」って思います。

たくさんの人たちに観てもらいたいって思います。

捨てられたり、軽んじられるたくさんの食料・・・・凄いですからね。


番組最後の方で、

牛の頭を撫でながら、「肉は最初からパックに入っていたわけではない。牛さんにも牛さんの友達だっているんだよね。」みたいなことを言った時には、「そうだよね」ってうんうんってうなづいていました。


違うのは山川さんやこの番組を作った人たち、関係した方々が命の大切さを心の底から感じながら食べる。私は食べれないってところでしょうか・・・・





この番組の内容はこちらで少しだけ分かります→ 

発見!人間力 其の123

発見!人間力 テレビ出た蔵


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