いっしょに♪歩こう♪  

毛皮反対デモに 参加してきました。

本日 渋谷で行われたデモ行進に参加してきました。

田舎の我が家からは2時間ほどかかります(>_<)

天気が心配されましたが、雨も朝方にはやんで、歩いている間には晴れ間も見えました。


2回からずっと参加していますが、雨に降られたことがありません。


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今回の参加は307名・・・・

前回は400名以上だったので、減ってしまいました~・・・・・・・・・



なんだか哀しい・・・・

今回は少なそうだな~って予感がしたんですけれど・・・





でも、腰の曲がったかなり年配の方(70~80歳?)も参加されていて、顔を真っ赤にしながら、一生懸命歩いている姿にはとっても感動しました!!

背中には「毛を剃っているんじゃないんだよ。殺しているんだよ」っていうプラカードつけていました。


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そうなんですよね。毛皮養殖工場などでは、わざわざ育てて殺しているんです。

マフラーや髪飾りのために・・・・・靴につける飾りのために。


うん十万の毛皮のコート、何百万の毛皮のコート・・・・単なる見栄のために、殺された動物が哀れです。


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デモにはTBSが取材に来ていたので、

帰ってから すぐにTBSのニュースを観ていたら(「おはぎ」食べながら)


デモのニュースやってましたよ

 ほんの1~2分だったけれど。



韓国みたいに特集組んでくれないかな~

どういうところでどういう風に飼育して、どういう殺され方しているか・・・・・ちゃんと皆に知ってもらいたいです。


アニマルライツセンターの方々、デモの企画ありがとうございました!

来年も再来年も毛皮がなくなるまでずっと参加していきます!(*^_^*)



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中国の毛皮産業に関する報告書 2005 (台湾動物社会研究会・スイス動物保護協会)

韓国で放映された毛皮工場の実態(番組名:TV動物農場)






↓↓デモに参加された方、毛皮に反対の方、コメント書いていただけたら嬉しいです

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デヴィ夫人 「叫び声すら出せない 悲惨な動物たち」

デヴィ夫人の記事を読んで思わず目頭が熱くなりました・・・・・

「いい年して泣くなんて・・」(私が)とは思いましたが、あのデヴィ夫人がここまで書いてくれたのが嬉しかったのです。



デヴィ夫人の書かれた記事は→ 
こちら  「叫び声すら出せない 悲惨な動物たち」 


劣悪な繁殖場のこと
行政で殺処分される犬ねこのこと
そして、動物実験・毛皮のことまで書いてくれました。



こういった有名人の方は、動物実験・毛皮のことまではなかなかブログなどで書けるものではないと思います。

どちらもとっても難しい問題。色々な尺度から色々なことも言われるでしょう。アザラシ猟なんて、生態系のことが絡んでくるのでさらに難しい・・・・

でも、毛皮を着ていたであろうデヴィ夫人が、ここまで書いてくれたのは、本当に嬉しいことです。


「毛皮なんて畜産と変わらないでしょう?」
「ショッキングな写真を見せて、世間を煽るのはカルトだ」・・・・・・・


でもね。。。。

実態を知ったら、

「毛皮」が元は「生きている動物」だったって実感したら、

今まで身に着けていた人でも、もう買いたくない。知らせてくれてありがとうって思う人たちだってたくさんいるんですよね・・・・


デヴィ夫人の書かれた記事を是非読んでください。

そして、署名にご協力お願い致します。
動物愛護法改正に関する署名です。)



内容をよく確認して賛同される場合は 署名してください。 




THEペット法塾さんでも愛護法改正に関する署名を募集しています。

こちらも 締め切り3月末です。

詳しくは→ こちら




ALIVEでも、同様の署名を募集しています。

こちらは 締め切り9月末です。



詳しくは →こちら


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下のコメント欄 補足もお読みください(*^_^*)

中国:生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。

ひさしぶりにmixiにログインしました。

そこで目にしたトピックです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=60074910&comment_count=25&comm_id=73857



1月30日 韓国のテレビ番組「TV動物農場」という番組で「毛皮」のことが放送されたそうです。

それに関連した内容がこちら↓↓






以下転載

※転載は歓迎だそうですが、リンク先は消さずに転載してください。


中国:生きたまま毛皮を剥ぐ行為は現在も行われている事実です。

2005年に、PETAが告発した中国の残忍な毛皮産業の実態を、再度、韓国の主要テレビ局SBSの人気番組が取材しました。この番組は、子どもから大人まで視聴している[TV動物農場]という人気番組で、非人道的で極めて残忍な中国の毛皮産業の実態が、国民に向けて告発されました。

以下は、その放送に関する報道記事二つと、実際の放映内容です。


(記事1)【生きたまま毛皮を剥がされる動物、それでも毛皮を着るのか】

[ソウル=ニューシス]キム・ジョンファン記者
酷寒の中、毛皮衣料が飛ぶように売れている。あるデパートの場合、昨年10月から今月初旬まで、毛皮販売が前年の同じ期間よりも、44.3%も増加したほどだ。

そんな中、SBS ‘TV動物農場’が30日“あなたの着ている毛皮の気まずい真実”を伝えた。毛皮を作るために年間4000万匹の動物が屠殺されている実態を告発した。

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・湖北省の毛皮用動物集団飼育村に潜入した。この村はウサギ、キツネ、タヌキ、ミンク等を農家ごとに、少なくは100余匹、多くは1000余匹まで飼育している。

製作陣によると、活動性が高い野生動物であるキツネやタヌキの飼育環境は極めて劣悪だった。狭い鉄檻の中に閉じ込められている動物たちは、極度のストレスに苛まれているように、あちこち動き、終わりなく頭を回す、等、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。

動物たちの毛皮を剥ぎとる過程は、さらに衝撃的だった。商人はタヌキ一匹を連れてくると、棍棒でめったやたらに殴りつけ気絶させた。続いてすぐに皮を剥がし取った。タヌキが死んだ後に作業をすると、血が固まりながら皮が硬くなって、剥がすのが難しくなるだけでなく、商品価値も落ちるという理由からだった。

その少し後に、さらに驚愕な状況が展開された。皮をすべて剥がされたとき、タヌキがかろうじて意識を取り戻したことだ。タヌキは前足を動かしながら、皮を失くした自分の体をみつめながら死んでいった。向かい側の隅の鉄檻に閉じ込められたタヌキたちは、同族が残酷に死んで行く姿を悲しい目でみつめていた。このように剥がされたタヌキの生皮は尺ごと340元(約5~6万ウォン)(約4~5千円)で、売られる。

‘動物農場’がこの日暴露する内容は、数年前、国際動物保護団体‘PETA’が製作、全世界に衝撃を与えた映像で扱われた内容と一脈相通する。

この映像は国内でも愛玩動物同好会、等を通して、瞬く間に広がりゆくほど大きな反響を起こした。当時、ある女性歌手が“毛皮映像を見た。母と共に今後、毛皮を絶対に着ないことにした。”と明かし、‘考えのある芸能人’と褒め称えられた。しかし、この歌手は数ヶ月もたたずに豪華な毛皮コートを掛けてイベントに現れ、叱責を受けた。

担当のキム・ジェウォンPDは、“どこまで公開しなければならないか負担に思うことも事実”としながら、“しかし、いつかはやらなければならないことであり、‘動物農場’でこの間、捨て犬、動物虐待等、衝撃的な内容を継続して扱ってきたと同じだけ、視聴者たちもよく受け止めてくれると信じ、モザイク作業を通して、最大限嫌悪感を与えない線で動物たちの不憫な現実を映し出す。」と伝えた。

動物愛実践協会のパク・ソヨン代表は“ミンクのロングコート一枚を作るために、200匹を超えるミンクの毛皮が生きたまま剥がされている。昔は毛皮以外には寒さをしのぐ方法は特になかったけれど、今は毛皮を凌ぐ代用繊維が多いのにも関わらず毛皮を着用することは、富の誇示や、格好のためだ。”と、指摘しながら“死んだ後に毛皮を剥がすと思っているだろうけど、今回の放送を通して毛皮の獲得方法が知られ、毛皮を着ることが、格好をつけることではなく、恥ずべきことだと気づく契機になることを願う”と、歓迎した。ace@newsis.com


NAVER NEWSIS 記事入力 2011-01-25 13:01 
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0003659742

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(記事2)【“TV動物農場” 生きたまま皮を剥ぐ中国毛皮市場 告発】

30年ぶりの寒波で、どの年よりも毛皮の販売量が急増している。これと同じだけ動物たちは、どの年よりも冷たく残忍な冬を耐え忍んでいた。

30日に放送されるSBS‘TV動物農場’(以下、動物農場)では、年間4000万匹の動物たちが毛皮のために死んでいく、残酷な現実を告発した。

‘動物農場’政策陣は、まだ血の気が失せていない生皮が、あたり一面に広げられている中国最大の毛皮市場を訪れた。そんな折、ウサギ毛皮の40%が韓国に輸出されている。この市場にとって韓国の商人たちは、文字どおりビッグな顧客だ。

製作陣たちは、これらの毛皮が飼育農家から来ているという事実を把握した。飼育農家はひとえに毛皮目的で、劣悪な環境で動物を飼育する空間だ。毛皮動物を集団的に飼育しているというある村では、農家ごとに100余引きから、多いところでは1000余匹まで、動物達が狭い鉄檻に閉じ込められていた。


特にここで見たキツネとタヌキの飼育環境は衝撃的だった。極度のストレスで鉄檻の中をあちこち動き、終わりなく頭を回している動物達は、深刻な異常行動を見せていた。いつ掃除をしたのかも分からない劣悪な飼育場の中では、極めて質の悪い餌が散らばっていた。動物たちのための配慮はまたっく存在していなかった。

衝撃的な実態はこれだけではなかった。毛皮を取るためにタヌキを連れて来た商人は、タヌキに過酷な暴力を与え始めた。道具でめったやたらに殴りつけ気絶させたあと、すぐに皮を剥がし取る作業を進行した。まだ、タヌキが死んでもいない、気絶した状態から行う作業だった。この者たちは“時間が経つと、皮が固まってしまい硬くなって作業するのが難しくなるだけでなく、商品価値が落ちる。”と、生きたまま皮を剥ぐ理由を明かした。

STARNEWS  MINITODAY   ぺ・ソンヨン記者 2011.1.25 11.12
http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2011012510204932661&type=1&outlink=1




転載はここまで。



放映されたTV動物農場の番組をネットで探しました。

こちらでしょうか・・・こちら

(放映された映像そのままではありません。

何十枚かの写真で内容を伝えたものです。

気の弱い私でも観ることができましたので、是非観てください。)







人が生きるためには、どうしても動物の命を奪わなければならないこともあるでしょう。

その場合は、無駄にすることなくすべてを有効に使ってあげるということはとても大切なことだと思います。

でも、毛皮工場のようにわざわざ産ませて虐待して毛皮をはぎ取る必要はいったいどこにあるのでしょうか。

仮に生きたままでなくて、安楽死であったとしても、それは本当に必要な行為なのでしょうか。

利益のために買い取りそれを売る企業。直接手を下さなくても、同じように酷いことをしているのだと改めて思います。




毛皮はコートだけではありません。

コートの縁取りなどにたくさんたくさん使われています・・・






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追記 

土地名の翻訳にミスがあったそうです。


以下訂正コメントそのまま載せました。


「湖北省」(후베이성)は誤訳でして、正確には「河北省」(허베이성,하베이성)です。

95年にPETAが、画像を持って告発したのも河北省です。つまり、当時から何も状況が変わっていないという証拠です。


以下のように二箇所、訂正、又は追記お願いしたします。
お手数かけてしまい申し訳ありません。


①(記事1)の6行目

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・湖北省の毛皮用動物集団

  ↓

‘動物農場’製作陣は毛皮製作用の生皮生産実態を取材するために、中国・河北省の毛皮用動物集団



②キャプチャー画像のなかほど

“湖北省は全世界の毛皮の40%が供給される場所“

  ↓

“河北省は全世界の毛皮の40%が供給される場所“






うなされて・・・・  

二日前の夜かなりうなされ何回も目が覚めて良く寝れませんでした・・・

理由は寝る前にあるニュースの記事を読んだから。→ こちら
(記事に対するコメント書けます。)


「ファーオブザイヤー」。こんな賞があるのは以前から知っていましたが、「嫌な賞だな~」と思うだけで、関心はまったくなく、記事は読んだことはありません。

賞を受賞した人が述べたコメントを人づてに聞いたことはありますが、「どうしてそんな発想ができるのかと」疑問に思うくらいでショックは受けませんでした。




今回はなんでこんなに何回も目が覚めるくらいショックを受けたのだろう・・・

米倉涼子が着ているオオヤマネコの毛皮のコートを実際に見たから?

米倉涼子が嬉しそうに笑っているのを実際に見たから?


オオヤマネコはこんなものになるために産まれてきたんじゃない。きっと抵抗したはず。こんなものを作るために命を奪っていいはずがない。。。

米倉諒子さんがとっても恐ろしい人にに見えてくるのです。
どうしてそんなに嬉しいの?どうして笑えるの?

そして、こんな賞をこぞって皆がニュースの記事にする・・・・・・
日本毛皮協会の宣伝に利用されている・・
羨ましいって思う人もいる・・・・・・



こちらを是非ご覧になってください→こちら  アニメなので残酷な画像はありません。

こちら↓↓是非見てください。







以下、アニマルライツセンターのサイトより抜粋です。


『飼育され殺されるまで、わずか数ヶ月。苦痛に満ちた生と死』

毛皮動物の人口繁殖は19世紀アメリカで始まり、20世紀初頭までにはヨーロッパに広まりました。

身動きの取れない檻の中で、水と餌だけを与えられ、体が一人前になる約6カ月~で殺されます。

自然で暮らしていれば、毎日数キロを歩き、風の匂いをかぎ、仲間や家族とふれあって生きる動物を檻に閉じ込めます。

動物の多くは神経をおかされ、異常行動を繰り返します。

体が大きくなり檻から出られる瞬間、それはつまり死の瞬間です。

自由を奪われ、ただ息をすることと死なない程度に水と餌を与えられていただけの苦痛に満ちた数ヶ月にピリオドをうつ瞬間もまた、苦痛に満ちています。

その方法は、首の骨を折られる、肛門と口に電極をいれられ電気を流される、頭を水に入れられ溺死させられる、などです。


引用ここまで~「毛皮ができるまで」より~




NATIONAL GEOGRAFIC より引用↓↓

 人間は、美しい毛皮を求めてオオヤマネコを狩猟してきた。多くのオオヤマネコが生息する寒い北部の森林から遠く離れたスペインの山中に暮らすスペインオオヤマネコは絶滅の危機に瀕している。


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毛皮反対デモに行きました。

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デモに行って歩くくらいのことならできるから、

今年もまたデモに参加しました(*^_^*)




ゆっくりんさんから去年頂いた靴下を履いて↓↓

CIMG1945.jpg
(みちこ様 こわ~い(>_<))





今年の参加者は・・・・


なんと・・




436人




だったそうです(*^_^*)  嬉しかったです。

今までは、耳を大げさに覆う人やら、

まるでこちらが悪いことをしているような目で見る人やら、

そんな人も多かったですが、今回はちょっと違うような気がしました(*^_^*)

チラシを受け取ってくれる人も多かったし、プラカードに書いてある文字を一文字一文字読んでいるような感じの方もいました。


スタッフの方々の努力のおかげですね!

本当にありがとうございました。

そして、デモに参加した皆さん、また来年も一緒に歩けたらいいですね。




歩き出す前の集会の時の写真↓↓

CIMG1946.jpg





一時間半歩いた後の写真↓↓

CIMG1947.jpg



歩いているときの写真はありませ~ん(>_<)

両手がふさがっていたので余裕ありませんでした。







↓↓は 帰りに売っていたビーガン用のサンドイッチ 

CIMG1952.jpg

こちらは田舎なので、こんなもの売っていないので、珍しいから買ってきました。

味はどんなかな?まだ食べていません・・・・






美味しかったら、来年も買って帰ろうかな。



毛皮が少しでも少なくなりますように。




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デモのせいでご迷惑をかけた通行人の方々 色々ありがとうございました!

そして、交通整理・警備にあたられた警察官の方々 本当にありがとうございました!



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